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Author:バショウカジキ
Suicaペンギンと一緒にあちこち出かけて楽しんでいます。

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アヲハタ様訪問(中ペン)

ジャム工場の見学では、原料の選別に一番人員を割いており、殺菌工程以下のラインは少人数で回しているのが印象的でした。

さて、バショウカジキはアヲハタ様のご厚意で、ジャム作り体験をさせていただきました。
ジャムデッキという素敵な建物の内部で体験ができます。
20170728-アヲハタ様 (38)

入るとすぐジャムのいろいろが学べる情報の木が見えます。
20170728-アヲハタ様 (14)

ジャム工房へ。
インストラクターの方が説明してくださるので、初心者も大丈夫。
20170728-アヲハタ様 (9)-加工

中央で作ります。
20170728-アヲハタ様 (6)

対岸の山から収穫したネーブルが今回の原材料です。
水が加えてあります。
しばらく加熱したのち、ペクチンと砂糖をよく混ぜてから、加えます。
最初から加えちゃうと焦げ付きの原因になりますね。

ペクチンはアヲハタ様ジャム製品用途に開発したペクチンを使わせていただきました。
(バショウカジキは家庭でのジャムづくりにペクチンを使って作ったことはありません。)
20170728-アヲハタ様 (10)

一生懸命にかき回す方がおられるけれども、それはしない方がいいですよと。
なべ底が焦げ付かないようにヘラを動かしはしました。
20170728-アヲハタ様 (11)

さらに砂糖を添加します。
20170728-アヲハタ様 (12)

途中で IH からおろして、糖度計で糖度を確認していきます。

最初は 67度ほどありましたが、65度、63度と下がっていき、下がらなくなったところで火を止めます。
20170728-アヲハタ様 (13)

煮沸消毒した瓶にジャムを詰めていきます。
4 個分できるのが嬉しい。
20170728-アヲハタ様 (19)

余った分は他の作業者と味比べをしながら評価しあいました。
同じような手順をふんでも味がやや違ってできあがるのがおもしろいですね。
20170728-アヲハタ様 (20)

キャップにご自分のお名前を書いてくださいというので、Suica のペンギンとは誰も気づかないほどヘンな顔を描き、周囲の人間が苦笑い。
お土産としてブルーベリー&レモンジャムをいただきました。
20170728-アヲハタ様 (30)

(つづく)
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