プロフィール

バショウカジキ

Author:バショウカジキ
Suicaペンギンと一緒にあちこち出かけて楽しんでいます。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

ペンギン画像投稿BBS

画像掲示板の閲覧は コチラ
クリックして下さい。
新規投稿は投稿するボタンからも
ご投稿できます。

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

最新トラックバック

QRコード

QR

映画『八月の鯨』

月に1回、とあるレストランで映画を観る会を開いています。
ランチが終わり、ディナーまでの休憩時間に場所をお借りして、誰でも好きに観に来ていただけるもので、決しておおげさなものではありません。
小学生の時にお世話になった恩師とふたりで運営し、12年たちました。

今月は、『八月の鯨』という、1987年のアメリカ映画でした。
45周年の岩波ホールにて、歴代3位の興行収入を収めたこの映画、今年ニュープリント版が再度岩波ホールなどで上映されたことがとても話題になっていました。

20130526-映画会-加工

アメリカ・メイン州の小さな島にある別荘。
毎年の夏を一緒に過ごす老姉妹のリビーとセーラ。
かつて、島の入り江は8月になると鯨がやってきた。
少女の頃、ふたりはよく鯨を見にかけていった。
姉妹は長い間互いに支え合って生きてきたが、病気で目が不自由になった姉のリビーはヒステリックぎみだ。
家を訪れる、昔からの知人にも毒舌をあびせてしまう。
ある夜、サラは、隣に住むロシア移民のマラノフ氏を夕食に招く。おしゃれをしてマラノフを迎え入れ、8月になると水平線に姿を現わす鯨の話をする。
今年もまた、鯨を待っていると。

生ある限り、夢と希望を胸に抱いて生活することの大切さ。
この映画が教えてくれます。


何度観てもいいですね。
心が洗われる映画です。

今日いらしたお客様の中に、お父様の入院の看病疲れでお母様まで入院してしまい、僕ら兄弟が代わりばんこに
様子を見に行っているんです、という方がおられました。
状況をひととおり話して、映画を観て、ひっそりと帰っていかれました。

ヒトの一生、さまざまなことを経験します。
どんなことが起きても、それを運命と受け入れて、希望を胸に生きていけますように。
スポンサーサイト

スイカのキャンディ(飴細工)

こんにちは~。
ボクは飴細工屋さんでは、さいとうたろうと申します。
20130519-飴細工 (5)-加工

飴細工職人さんが、
さいとうたろうくん、こんにちは!
と声をかけてくださいました。
向かって右側の職人さんが、ボクにさいとうたろうという名前をくださった方です。
ボクがみかんキャンディを食い入るように見ていたのが、愉快なんだって。
20130519-飴細工 (1)-加工

このお人形は、お店でいつもお客様の方を向いてひっそり佇んでいます。
20130510-飴細工 (11)

ボクは、初めて向き合いました。
眼差しはやわらかですが、目ヂカラがありますな。
20130510-飴細工 (12)

お人形さんお人形さん、あなた方の目ヂカラで、飴をふにゃらんこ曲げられますか?
ボクが見つめると、飴は曲がるんですよ、すごいでしょ。(ちょっと勘違い)
Penguin-kun green dream

初夏でスイカキャンディが登場しました。
20130510-飴細工 (8)

スイカペンギンですからスイカキャンディを買いました。
20130510-飴細工 (6)

プレゼント仕様パッケージにしていただきました。
バショウカジキさんは近々おともだちとごはんを食べるとき、プチプレゼントに持参するそうですよ。



5月のクウネルくん

あと5分だけ寝るつもりが・・・・・・
20130519-5月クウネル君-加工

2度寝が気持ち良い気候になってまいりました。
ゆめゆめ寝すごすことのなきよう。

飴細工を観に行きました

こんにちは!
ボクは飴細工屋さんでは、さいとうたろうと申します。
20130427-飴細工 (6)

飴細工職人さんがボクを見ると笑顔で迎えてくれます。
「さいとうたろうくん、こんにちは。」
ボクにさいとうたろうと名前をくださった飴職人さんです。
20130507-飴細工 (11)-加工

職人さんはボクの名前を忘れようがないのです。
飴細工職人さんにとって、「さいとうたろうさん」は大事なヒトなのだって。
その名前をいただき光栄です。

職人さんの笑顔を見ると、ボクも心がうきうきしてきます。
20130507-飴細工 (15)-加工

さいとうたろうは飴職人さんのまねをして、お客様の方を向いてみました。
注目されるって気分がいいね。
20130507-飴細工 (1)-加工

あれ、とりさんがとまる木の下に、何か書いてある。
20130507-飴細工 (3)-加工

スペイン語かな?
20130507-飴細工 (4)-加工

今日は何の柄でしょうか。
20130507-飴細工 (14)-加工

みんなカットに集中。
20130507-飴細工 (8)-加工

ぶどうの柄だよ。
手間がかかるんだよね、この柄は。

20130507-飴細工 (6)-加工

次の柄。
飴職人さんは、ボクのために、飴を延ばした最後の部分を、ふたつにもぎって、その片方を見えるように間近に置いてくれました。
ライムだな。
20130510-飴細工(4)-加工

いいね、何を作っているか一目でわかる。

20130510-飴細工 (2)-加工

これ、欲しいなぁ。
20130510-飴細工 (3)-加工

なんだか首をもたげてきていませんか?
20130510-飴細工 (1)-加工

あら・・・
20130510-飴細工 (14)-加工

あらららら・・・

20130510-飴細工 (10)-加工

きっとボクの眼力で、変形したんだ。
(それはちょっとちが~う)
20130510-飴細工 (13)-加工

まんまるのグミ、ふんにゃらしていておいしいよ。
ボクの眼力で、まあるいものはペンギンの顔が見えるとか見えないとか。
20130507-飴細工 (2)-加工

ペンスタに紫陽花が


ペンスタにも紫陽花が咲きました。

ペンスタ・梅雨シーズン到来

梅雨はもう少し先ですが、早くもペンスタのペンギンスタッフは、カエルちゃんと仲良く梅雨時期を楽しんでいます。
20130525-ペンスタ (1)-加工

カエルちゃんのかぶりものですね。似合いますね~。



イヤホンをつけたペンギンさんは、お客様の注目を集めていました。



注目を集めていた理由は、イヤホンそのものへの興味と、ペンギンさん用に加工した作品への興味から。



このほか、お弁当箱セットや歯磨きセット、ステンレスマグ(ブラック)が新しいアイテムとして登場していますよ。

風景印

成田空港第1ターミナルの郵便局で出した手紙。
風景印はこれ!
20130518-成田空港 (40)-加工

こちらは東京中央郵便局から出した荷物。
「愛知」?
そう、東京に延泊していたペンギンさんが、ICOCA ペンギンさんのもとへ帰っていきました。
本当は東京にずっと滞在してもらいたかったけど。
また会おうね。
20130519-郵便-加工

ペンスタで

こんにちは、ペンギンさん!




…と撮影していたら、後方から

バショウカジキさん!

という声が。

うわぁ、びっくり。

ビッグキャッスルさんに会いました!


サプライズでござんした~。

宝石のような

みすずさんからすてきなアクセサリーをいただきました。

まるで宝石のよう。

お会いしたことがなかったけれど、バショウカジキの首もと、手首、サイズはぴったりでしたし、色調も好みのトーンで仕上げていただくことができました。

チョーカーは、ゴルッピさんに似合いますね。おっしゃれ~。

20130518-成田空港 (8)-加工

ブレスレットは、ペンギンさんにとっては民族調。
どこの国のご出身?

(三河国じゃんね←ICOCAペンギンさん風)
20130518-成田空港 (5)-加工

みすずさん、すてきなアクセサリーを作っていただきありがとうございました。

ペンスタ おすわりペンギンが読む絵本

20130518-ペンスタ (8)
おすわりペンギンさんが読んでいた絵本の全ページをご紹介。

表紙
黄緑色がとてもよく似合います。
20130519-ペンスタ (5 )-加工

チューリップとスイッピ。
20130519-ペンスタ (4 )-加工

ちびすけが、スイッピを起こそうとしています。
20130519-ペンスタ (3 )-加工

スイッピが、ちびすけのお遊戯の指導をしています。
堂々としたおにいちゃんっぷり。
20130519-ペンスタ (2 )-加工

スイッピが、なんと、みそを食べていました。
白みそかな。
白みそはバショウカジキも大好きです。
20130519-ペンスタ (1 )-加工

かわいらしい絵本でした。
店員さんの手作り。
いとおしくなりますね。

とても空いていたスカイツリー

スカイツリーは昨日22日に一周年でした。

ところど最近、ツレとバショウカジキは偶然近くで仕事をする日がありました。
待ち合わせして、おやつのフレンチトーストを食べている間に、スカイツリーに行こうか、と話がまとまり、行くことにしました。
20130510-イノダ (1)
間に合うかねぇ。とりあえず行ってみよう。

駅に着き、エスカレーターを上がるところから、スカイツリーのムードが盛り上がっていきます。


テッペンペンという名前のペンギンさんだってね。
初めて知ったよ。
20130510-スカイツリー (5)-加工

ビッグなペンギンだなぁ。見習いたいものだ。
20130510-スカイツリー (4)-加工

ピッカピッカですよ。
20130510-スカイツリー (3)-加工

屋外からスカイツリーを見上げると、赤いライトでした。
20130510-スカイツリー (1)-加工

次の瞬間、グリーンに変わりました。
あとでわかりましたが、1周年記念で、バショウカジキが訪れた日は1時間ごとに色を変えていました。
20130510-スカイツリー (24)-加工

ガラスに映ってダブルのツリーです。
20130510-スカイツリー (23)-加工

待ち時間なしでエレベータに案内いただけました。

乗るエレベータによって、内装のデザインが異なります。
日本の四季が表現されているとのこと。

春の桜。
20130510-スカイツリー (10)

夏の花火。
20130510-スカイツリー (21)

地上 350m の景色です。
20130510-スカイツリー (19)-加工

さらに上へ。
445m まで上昇。
エレベータの中から上を見上げると、映画の1シーンのような、ちょっとスリリングな眺めが。
20130510-スカイツリー (17)

てっぺんではテッペンペンが、いろいろと注意を喚起してくれます。
20130510-スカイツリー (16)-加工

445m から 450m まで、ゆるやかなのぼり坂で景色を眺めつつ、天望回廊を歩くことができます。
20130510-スカイツリー (15)-加工

来てよかった!

景色を堪能したら、降りましょうか。
450m から 345m まで。
20130510-スカイツリー (14)-加工

SKYTREE CAFE でテッペンペンサンデーを注文。
20130510-スカイツリー (12)

押上ではあなたは有名人ならぬ有名ペンギンですね。
ボクはJR東日本では、ちょっとした有名ペンギンなのですよ。

20130510-スカイツリー (11)
この日1日、いろいろとお疲れさまでした。
甘味が体にしみわたります。

出口フロアまでエレベータで降り、外へ出て再度見上げると、白いライトに変わっていました。
20130510-スカイツリー (8)

20130510-スカイツリー (6)-加工

とても楽しい夜でした。

★東京スカイツリー
 東京都墨田区押上 1-1-2
 営業時間:8:00 ~ 22:00 年中無休
 コールセンター:0570-55-0634(9:00 ~ 20:00)
 http://www.tokyo-skytree.jp

ペンギン3羽、成田空港へ

ペンギンくんは東京駅の八重洲側にやってきました。
か、風が強い。
20130518-バス (1)
工事がさかんに行われているよね。

八重洲側から出ているバスに乗って、成田空港へ向かいます。
900円。約 1 時間で空港です。
ツレを迎えに行きます。
20130518-バス (2)-加工

着いた!
飛行機を見るよ。
うーん、風が強い。
20130518-成田空港 (33)

少し前、バショウカジキさんは寒いと言って、ちょっと見に来てすぐ屋内に引っ込んじゃったんだよな。
この日はたくさんのひとが見に出ていました。
20130518-成田空港 (28)-加工

いい気候なんだ。
20130518-成田空港 (32)-加工

愛知からやってきたゴルッピさんと、羽を自在に動かせる運動神経抜群なペンギンさんと一緒です。

ゴルッピさん、かっこいいですよ。
20130518-成田空港 (18)

ペンギンさん、羽を広げて飛行機みたいです。
さすがだね。
20130518-成田空港 (20)-加工

マッサージも受けてみようか。
20130518-成田空港 (16)

さて、いつも立ち寄るデカい奴のところに行ってみようか。
デカい奴には、ゴルッピさんが対応をお願いします。
20130518-成田空港 (14)

でも、実際はこんな感じ。
20130518-成田空港 (13)
通りがかりの CA さんに笑われてしまいました。

バショウカジキさんはあまりに楽しかったそうで、ツレの迎えの時間を忘れて夢中になっていました。
いつのまにか、ツレが荷物を提げてメロンジュースを買ってそばでぼくらの様子を観察していました。

メロンジュース、飲ませて~。
20130518-成田空港 (12)

今日は楽しいねぇ。
20130518-成田空港 (10)

いかがですか?
20130518-成田空港 (11)

いつもより、賑やかなお迎えになりました。
20130518-成田空港 (9)
バランスを取るのがうまいね。


ペンスタのサラリーマン店長・絵本を読むペンギン

ペンスタの、スパリゾートハワイアンを思い起こさせるペンギンさん。
先日拝見した衣装から、レイが加わって、おそらくこれがコンプリートの姿ではないでしょうか。
20130510-ペンスタ (4)
  ↓  今回
20130518-ペンスタ (9)

あなたは、とてもお美しい!
20130518-ペンスタ (1)

ペンスタ店長はサラリーマンおとうさんでした。父の日が来月ですからね。
でもね、眼鏡がずり落ちかけており、大村崑さんのようですよ。
20130518-ペンスタ (5)

直してさしあげました。
20130518-ペンスタ (4)

偶然だねぇ、ボクも眼鏡を着用しているよ。
20130518-ペンスタ (3)

矢印の先に注目。おすわりペンギンがいますよ。
20130518-ペンスタ (2)-加工

おすわりペンギンが、絵本を読んでいます。
緑の表紙の絵本ですね。
20130518-ペンスタ (6)

気になりますね。
20130518-ペンスタ (8)

1ページだけ、ちょっとご紹介。
ちびすけがみそを食べていました。
20130518-ペンスタ (7)-加工
え?
ほかのページ?

じゃあ、日を改めて…

みすずさんとお会いしました!

大阪のみすずさんが、旅行で東京にいらしたので、平日の夜、カジュアルなイタリアンレストランで会食しました。
みすずさんは、聡明な女性です。

みすずさん、はじめまして。
バショウカジキの家に暮らしているペンギンです。
首元にスカーフを巻いてみました。
ボク、少々緊張気味です。
20130516-Mar にて (7)-加工

みすずさんちのペンギンさん、はじめまして。
蝶ネクタイがお似合いです。
いつもみすずさんと楽しそうに暮らしていますね。
20130516-Mar にて (8)-加工

今日は、愛知県からゲストのペンギンが2羽。
ICOCA ペンギンさんちのゴルッピさんと、運動神経が抜群で羽を自在に動かせるペンギンさん。
「ビュー・スイカ」カードのキャラクターを思い起こさせる「V」字が素敵です。
お食事前に、少し時間があったので、テーブルの上でわいわい雑談です。
20130516-Mar にて (16)-加工

大阪と愛知に暮らす2羽のペンギンは親戚です。
久しぶりの再会。
蝶ネクタイがなかったら、見分けがつかないくらい似ているね。
泣きぼくろの位置で見分けるといいんじゃない?
20130516-Mar にて (5)-加工


お店の方のはからいで、手に届く位置の棚に行儀よく並びました。
ペンギンを近くに並べて食事できる幸せ。
20130516-Mar にて (11)-加工

「お店になじんだみたいなので、置いていかれますか。」
ソムリエの男性がくちゃーっとした笑顔で話しかけてこられました。
みすずさんとバショウカジキはあわてて
「いえいえ、それはとんでもないことでございます。」
と否定しました。
20130516-Mar にて (13)-加工

バショウカジキの家のペンギンくんは食いしん坊ですから、どうしてもおいしいものにつられてテーブルに降りてきます。
ハーフ&ハーフの2種のピザだ。
20130516-Mar にて (10)-加工

今日は楽しいねぇ。
20130516-Mar にて (3)-加工

次はいつ会おうかね。
ぎょろちゃんさんちのゴルッピさんも、今度はお誘いしましょうよ。
20130516-Mar にて (4)-加工

また会おう。
20130516-Mar にて (2)-加工

記念の1枚。
20130516-バショウカジキ-セピア調加工

ICOCA ペンギンさん、ペンギン2羽をお借りいたしました。
ありがとうございました。

東京駅から皇居への道


ペンギンくんが東京駅をとおりがかったとき、東京駅の丸の内側は、警察官やらSPやらわんさかいらっしゃいました。

18時30分頃、皇太子殿下が皇居に帰ってこられるそうですよ。

ひと目姿を拝見しようとする方々がどんどん増えてきたので、ボクは足早にその場を通り過ぎました。

ペンギンの行水とおめかし

ゲストがバショウカジキの家にやってきました。

ゴルッピさん
羽が自在に動く運動神経抜群なペンギンさん

さかざきちはる展で愛知から東京に出てきたのですが、せっかくだから少し延泊して遊んでいきたいと希望しました。

まずは旅の疲れを癒しましょう。
体をきれいに洗います。
バショウカジキの家のペンギンくんもね。
20130511-洗浄 (18)-加工

ゴルッピさんは泣きぼくろがあります。
20130511-洗浄 (12)-加工

運動神経抜群なペンギンさんは、羽を広げて行水です。
20130511-洗浄 (13)-加工

バショウカジキの家のペンギンくんは、せっけんで美白美顔。いつもよりちょっと白いです。
白いと、少し妙ですね。
20130511-洗浄 (15)
バショウカジキ) あなたは美白よりもガングロを目指した方がいいと思いますよ。

乾くまでひと休み。
20130511-洗浄 (1)-加工

さて、身だしなみを整えて、みすずさんとみすずさんちのペンギンくんに会いに行く準備です。
似合うかね?
20130516-準備 (2)

準備完了です。
20130516-準備 (3)-加工

JPタワーのインターメディアテク(日本郵便+東京大学総合研究博物館)

JPタワーのオフィスゾーンでの仕事が終わり、日中に仕事カバンの中で昼寝していた(であろう)ペンギンくんを起こしました。

いえいえ、ボクは寝てませんでしたから。
20130510-JPタワー (21)
(ペンギンくんの七つ道具のひとつ、寝ていても起きてますアピールができるめがねを着用)

2階、3階にある学術文化施設を、もうご覧になりましたか。
日本郵便と東京大学総合研究博物館による、産学協働の学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」(IMT)。
20130510-JPタワー (15)-加工

これが無料で観られるのか?と驚きました。
平日の金曜、混雑なく観ることができました。

エントランスはこちら。
20130510-JPタワー (16)-加工

リーフレットをいただきました。
20130510-JPタワー (25)-加工

東京大学開校以来、135 年に渡る学術標本コレクションの数々が展示されています。
常設展示。
ミンククジラ、キリンなどの大型動物の骨格から、ネズミやコウモリなどの小さな骨格、絶滅巨鳥エピオルニスなどの骨格、などなど、なんじゃこりゃの連発でした。
初披露のものも多数あるようですね。

標本類も、鳥類、動物、昆虫とさまざま。

そのほか、特別展示「コスモグラフィア」では、火星の様子を最新の画像で紹介したもの、ドイツで19世紀末に制作された三次元関数の石膏製実体模型のコレクションもあり。特別展示「アントロポメトリア」というタイトルで、変化に富む実体模型の湾曲面にインスピレーションを受けたアーティストが、洋服の型紙(パターン)へ落とし込んだものも飾られていました。

このような文化施設に触れることの贅沢。
ひとりでも多くの方に体験してほしいな、と思います。

★インターメディアテク
 東京都千代田区丸の内 2 丁目 7 番 2 号 JPタワー 2・3 階
 開館時間:11:00~18:00(木・金は 20:00 まで)
 入館は閉館時間の 30 分前まで
 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)
      年末年始、その他
 入館料:無料
 問い合わせ電話番号:03-5777-8600(ハローダイヤル)
 http://www.intermediatheque.jp/

上海のおみやげ(茘枝酥/芒果酥)

上海からのいつものお土産、楽しみにしています。
20130414-のびょらーたのおみやげ (1)
外箱はマンゴーケーキ。中身は?

ライチーケーキ(茘枝酥)とマンゴーケーキ(芒果酥)。
20130414-のびょらーたのおみやげ (2)
単に二箱の中身を半分ずつ交換しただけですが、一箱でふたつの味を楽しめて嬉しいです。

ちょうどいいタイミングで、フレーバー紅茶を買っていました。ライチーフレーバーとマンゴーフレーバー。偶然ですね。
20130414-のびょらーたのおみやげ (4)-加工
強烈な香りづけに興ざめする紅茶も世の中にありますが、このふたつは適度な香りで紅茶を楽しめます。

さあ、お茶の時間です。
クッキーに近い、サクサクほろほろの生地。
果物フィリングが甘くておいしいんです。
よくばりなので、二人分いただきます。
20130414-のびょらーたのおみやげ (7)-加工

JPタワー・オフィスゾーン(ちょっとだけ)

東京駅丸の内北口改札を出て、JPタワーを眺めてみました。
20130510-JPタワー (2)-加工

そのまま南口改札まで歩いていくと、こんな景色。
20130510-JPタワー (9)

これは前にも眺めたアングルです。
20130510-JPタワー (13)-加工

はとバスのりばが目と鼻の先にありまして、はとバスが頻繁に通ります。
20130510-JPタワー (8)-加工

ペンギンくんを背景に入れて携帯電話のカメラをかざしていると、まれに通りがかりの方から話しかけられます。

テレビで紹介されたとある会社が、下記のサービスを提供しておられるそうで、その会社の方だと思われるようです。
希望者が自分のぬいぐるみを送ると、ガイドさんがぬいぐるみと一緒に観光ポイントを訪ね、カメラにその様子をおさめてくれるサービス。
(そりゃあ、おもしろいですよね。)

ペンギンつながりの友だちのみすずさんも、それに少し似たようなことを今回、山口で体験されたようですね。

以前には、映画『アメリ』でも、主人公のアメリがいたずらで庭の人形を写して旅するというシーンがありました。


行きましょう、JPタワーへ。
20130510-JPタワー (10)

1階入口はポップな感じで明るくていいね。
白黒。そして赤。
ちょっと親近感。
20130510-JPタワー (1)-加工

KITTE 全体が、初夏のよそおいでした。
20130510-JPタワー (14)-加工

ところで、今日はオフィスゾーンに入るんです。
ペンギンくんは「一般の方」のくくりからはずれるので、入館してよいと都合の良い解釈をしていました。
20130510-JPタワー (19)-加工

ここはオフィスゾーン。
行先階によってエレベータが分かれており、通るゲートも異なります。
20130510-JPタワー (22)

ゲート通過にはひとり1枚、カードが必要です。
ん~、ペンギンくんの分は、あいにく用意がございません。
ずるっこしてバショウカジキのかばんに入って、ゲートを通過しましょう。
起こすまで昼寝していていいぞ~。
20130510-JPタワー (6)-加工
☆この先は画像公開を差し控えさせていただきます。☆
付記
ところで、ゲートを通過するときに「うぃーーーん」という独特な音がしました。
バショウカジキはこの音を気に入って、必要以上に出たり入ったりしました。


_______________________________________________________________________________________________

ここまでで長くなってしまったので、仕事の後、2階・3階の博物館を訪ねた話は後日にご紹介しましょう。

たまご・卵・タマゴ展

サンシャイン水族館では、春の特別展示として「たまご・卵・タマゴ展」を開催していました。
(現在は終了)
展示は、大きく3パートに分かれていました。

1番目のパートはミニミニ水族館。水中生物がさまざまな形で卵を守る様子を見せていました。

おとうさんが口の中に卵を隠してふ化させる(口内保育)話や、おとうさんがお腹で卵が稚魚になるまで育てるタツノオトシゴの話は、初めて知った方には大変インパクトを与えるのではないかと思います。
(ダイビングを楽しまれる方には、おなじみの話です。)

2番目のパートは、卵から生まれた赤ちゃんと、おとなの成体との、大きさ比較。
タコクラゲやタカアシガニの展示がありました。

3番目のパートは、たまご・卵・タマゴ。

これはなーんだ?
20130420-サンシャイン水族館の卵(17)
ネコザメの卵です。
ふ化するまで長いことかかるものですから、流されないように特別な形をしているのだと言われています。

こちらはエビちゃんですね。
20130420-サンシャイン水族館の卵 (1)
画像からは見えないのですが、このアカザエビはお腹に卵をたくさんかかえていました。

さあ、これはなんでしょうか?
20130420-サンシャイン水族館の卵 (16)
コブシメの卵です。
コブシメは、大きなイカ。
成長してくると、形がはっきり見えるんですよ。

これはバショウカジキが過去にインドネシアで撮ったイカの赤ちゃん。
卵の中ですでに形が形成されています。

20110817-02-19-加工

これはナヌカザメの卵。
20130420-サンシャイン水族館の卵 (2)-加工


これはイヌザメの卵に似せた大きなオブジェ。
髪の毛についた寝ぐせで頭が四角い誰かさんです。
20130420-サンシャイン水族館の卵 (6)-加工

ケープペンギンのふ化直前の卵と、生後約10日の雛です。
20130420-サンシャイン水族館の卵 (7)-加工

ケープペンギンが抱卵している間は、下腹部の一部の羽毛が生えていない部分(抱卵斑)から体の熱を直に卵へ与えて温めるそうです。
卵は 38℃前後に保たれるそうです。
20130420-サンシャイン水族館の卵 (14)-加工
ペンギンくんが温めてもらっている親ペンギンのお腹は、38℃に保たれていました。
手で触ると、じわーっと温かさが伝わってきました。

水族館はおもしろいのです。
何度訪れても楽しい場所です。

ぺんぎんまん(サンシャイン水族館 カナロア カフェ)

サンシャイン水族館では、いつもペンギンビーチでペンギンを凝視してしまいます。
ふと気が付くととてもお腹がすいています。

カナロア カフェの前まで行ったら、こんなものを発見。
食べてみたくなるではないですか。
20130420-サンシャイン水族館 (32)

「ぺんぎんまん」専用ウォーマーまであります。
ぎっしりまんじゅうが入っており、出入りも激しい。
評判がいい証拠です。
20130420-サンシャイン水族館 (34)

これ、作るのは手間がかかっていると思います。
あんまんと肉まんは、ほかほかのうちにいただきました。
20130420-サンシャイン水族館 (37)

棚を見たら、ニョロニョロがカップに入っているのを見つけました。
ペンギンくんも同じカップに入ってみました。
20130420-サンシャイン水族館 (38)

こちらはニョロニョロのパッケージのチュロス袋。
20130420-サンシャイン水族館 (40)

水族館が楽しくて、飲食スペースも楽しい。
バショウカジキの好きな場所です。

====================================================================================

白黒同盟に入りませんか?

20130420-サンシャイン水族館 (44)

飴細工屋さんからこんにちは

試験管の前からこんにちは。
さいとうたろうです。
飴細工職人さんが、ボクにさいとうたろうと名前をつけてくださったので、飴細工を見るときにはさいとうたろうと申します。
20130427-飴細工 (20)

ふだん、カラフルなとりさんに会うのは、この飴細工屋さんぐらいのものなので、記念撮影です。
20130427-飴細工 (32)

先日、ふらりと飴細工やさんに立ち寄ってみたら、とっても大盛況でした。
みな、飴づくりに惹きつけられるのでしょう。
今日も立派なヘアスタイルの方が前方にいらして、最初は見物が困難でした。
そんなときには、見物人が去るのをおとなしく待ちましょう。
20130427-飴細工 (1)-加工

今回若手の飴職人さんが作っていたのは?
20130427-飴細工 (14)

リンゴの絵柄のキャンディでした。甘酸っぱい。
お客様に好評でした。
20130427-飴細工 (2)

頭にのせたら、集中!
20130427-飴細工 (3)-加工

白いキャンディ棒がごろごろ~、ごろごろ。
20130427-飴細工 (17)-加工

キャンディをカットするところは、毎回おーっ!と感嘆の声があがります。
20130427-飴細工 (4)-加工

とりさんも商品になっているんですね。
20130427-飴細工 (9)

じゃんじゃん売れるので、袋詰め商品も常に並行して作っています。
大きなケースから小袋に移します。
20130427-飴細工 (30)-加工

インパルスシーラーでちゃっちゃかとヒートシールしていきます。
20130427-飴細工 (24)-加工

最近はグミがお気に入り。
20130427-飴細工 (12)-加工

さいとうたろうが丸いものを覗き込むと、顔が見えるとか見えないとか。
20130427-飴細工 (40)-加工

さかざきちはる展初日(2013年5月11日)

2013 さかざきちはる展(5月~6月)が始まりました。
20130511-さかざきちはる展 (2)

開催場所は有隣堂アトレ目黒店。JR山手線目黒駅に隣接のアトレ目黒内にあります。
20130511-さかざきちはる展前 (22)-加工
めぐろ ・・・ さんま ・・・

整理券配布の列、初めての方でも迷わないように、おかあさんペンギンが登場です。
エプロンとカーネーション。かわいらしい。
ICOCA ペンギンさんが、空気入れなどの道具と一緒に用意してくださいました。
設営は仲間が協力し合って行います。いいよね、こういうのって。
20130511-さかざきちはる展前 (9)-加工

    ?
20130511-さかざきちはる展前 (4)-加工
頭の後ろに目玉のバリエーションがくっつけてあるのね。

目玉は次々と変わります。お手製です。
20130511-さかざきちはる展前 (10)

作業中。
20130511-さかざきちはる展前 (6)

ICOCA ペンギンさん、毎回ありがとうございます。顔がかわいらしいペンギンになっています。
20130511-さかざきちはる展前 (12)-加工

「PART1」が「ペンギンパレード」。
ペンギンのイラストや、オリジナルグッズが展示・販売されるのです。
5月11日(土)~5月25日(土)まで。

5月26日(日)はお休みで、「PART2」への展示を入れ替え作業があります。

「PART2」が「ブックパレード」。
新作絵本『かぞえてみよう』(白泉社)の紹介や、動物のイラストなどを展示・販売する予定だそうです。
5月27日(月)~6月10日(月)予定。

ヤマさんのおかあさまのお手製の吊るし雛も飾られ、とても素敵な展示スペースでしたよ。

さて、バショウカジキが手に入れたものをご紹介。

プリント画
「ペンギン画家」
画家ペカソ氏が絵画を制作中。
20130511-さかざきちはる展 (1)-加工

マルチクロスは、お気に入りの柄を買い求めました。
ディスカバリー・オブ・ジャパンの雰囲気が好き。
20130511-さかざきちはる展 (11)-加工

額にも入れてみた。
20130511-さかざきちはる展 (6)-加工

マルチデオドラントバッグ。
「消臭糸を製品内側のロック縫製に使用」と記載されておりました。
さっそく使っています。
20130511-さかざきちはる展 (7)-加工

マグネット付きのフック。ほかにイチゴ&ペンギン、ミカン&ペンギンの柄もありました。
20130511-さかざきちはる展 (10)
職場のデスク横に設置して、軽いヘルメットなどをかけようかと。
耐荷重との相談で、臨機応変に。

クリアファイル。
片側ずつ異なる絵柄です。豪華だねぇ。
20130511-さかざきちはる展 (8)-加工
20130511-さかざきちはる展 (9)-加工

開催中に、また足を運びます。
何度観ても飽きません。

さかざきちはる展の整理券配布を待つ間に/2013年5月11日~

さかざきちはる展は5月11日が初日。

整理券配布を待つ間に、ICOCAペンギンさんはじめとしたファンのみなさんが、ペンギンオブジェを準備中です。



すてきですねぇ。



おはようございます。
ボクも加わっていいですか?



記念撮影です。
20130511-さかざきちはる展前 (18)-加工

いまは最高にわくわくする時間です。



女の子ペンギンだね。

またまたペンギンケーキ

ホテルメトロポリタン池袋に、お茶とペンギンケーキが目当てで立ち寄りました。

すずかけはテーブルによって椅子のデザインが異なるのですね。

お客様、こちらへどうぞ。
20130427-ペンギンケーキ (1)

つやっつやです。
20130427-ペンギンケーキ (18)-加工

えーっと。
20130427-ペンギンケーキ (8)-加工

えーっと。
20130427-ペンギンケーキ (7)-加工

今日はこれ。
20130427-ペンギンケーキ (17)-加工

なんだかインチキくさい顔。
20130427-ペンギンケーキ (14)-加工

たまにはこういうペンギンフェイスがあるといいのにな。
20130427-ペンギンケーキ (4)-加工
================================================================

舞台裏...
20130427-ペンギンケーキ (2)-加工

今日のペンスタ

レジ横のペンギンさん、毎日どんどんお飾りが増えてきているのだそうです。



店長はエプロンにカーネーション。母の日が間近ですね。
ポケットにちゃっかりペンギンくんがおさまっています。

KITTE グランシェでお味噌汁

山口からの旅の帰り道、KITTE に寄り道しました。
ゴールデンウィーク中、KITTE で Suica を使って抽選会場で Suica ペンギングッズなどが当たるイベントを開催していたからです。
ぎょろちゃんさんと、職場の上司からこの情報を教わりました。
20130506-KITTE (7)

ボールペンをいただきました。
コージーコーナーのキャンペーンで以前いただいたものと同じ。
とても書きやすい♪ もらってうれしいグッズです。
20130506-KITTE (8)

さて、KITTE グランシェの「味噌元」というお店でお昼ごはんをいただきました。

日本中の厳選した味噌で作ってくれる、味噌汁の専門店なのです。

だしは、鹿児島のかつおぶし、北海道の昆布、瀬戸内のいりこ。
注文を受けてから味噌汁を入れるというスタイル。

味噌汁5種類の中から選びます。ご飯は五穀米(白米も写真には写っていたのですが、この日は五穀米のみ)。

トッピングを1品選び、850円を払って番号札をもらい、席で待ちます。

季節野菜のふるさと味噌汁と、大根菜鮭トッピングのチョイス。
20130506-KITTE (6)

だしがとてもよく出ており、丁寧に作られているお味噌汁です。
味噌汁好きなバショウカジキは感激しました。
大根菜鮭は予想と異なり、やわらかなテクスチャー。これはいいぞ。

ライトなランチなので、ごはんを大盛りにする方もおられましたよ。

次回来店時は、違うお味噌汁とトッピングを選んでみようと思います。

★KITTE グランシェ
 東京都千代田区丸の内2丁目7番2号 JPタワー 地下1階

 KITTE グランシェ
などで検索してみてください。

東京駅へ

山口からは、6日に戻りました。
新山口駅で新幹線を待つ間、さくら新幹線を目にしました。
携帯電話のカメラでは表現しにくい色調で残念ですが、実際はうっすら水色の車体です。

やってきた!
20130506-帰りの新幹線 (15)-加工

通過!
20130506-帰りの新幹線 (16)-加工
もっとゆっくり観察したかったなぁ。

さて、バショウカジキが乗るのぞみがやってきました。
20130506-帰りの新幹線 (1)

新幹線の窓から、バイバイ山口。
20130506-帰りの新幹線 (11)-加工

広島駅で、ホームに降りてみました。
20130506-帰りの新幹線 (12)

キマっていますね。
20130506-帰りの新幹線 (10)-加工

岡山駅ではおむかいのホームで、何やら撮影中でした。
20130506-帰りの新幹線 (8)-加工

さて、東京駅近くで窓から見た景色です。そろそろ到着です。
20130506-帰りの新幹線 (7)-加工

東京駅です。新幹線は快適でしたよ。
ありがとうございました。
20130506-帰りの新幹線 (2)

こちらは5月6日のペンスタです。
店長は立派な兜をかぶっていました。
凛々しいお姿。
20130506-Pensta (4)

こんにちは。ボクは旅から今戻ってきたんだよ。
20130506-Pensta (1)

こんにちは。
今日はきぐるみに兜ですか。
この気候では、さぞかし暑いことでしょう。
20130506-Pensta (3)

INDEN・YA×JIZAING では、ボクは店員さんにかわいいかわいいと言ってもらえます。記念撮影も許可されます。



さて、これからJPタワーに行ってみようかな・・・

巨匠のカメラ

青海島で毎年お会いする中村宏治さん(向かって左)、阿部秀樹さん(向かって右)。
水中写真界の巨匠です。
この海が気に入って、毎年この時期に長期滞在されています。
20130505-巨匠のカメラ (4)-加工

ペンギンくんは宏治さんのカメラに興味津々でした。
(ペンギンくんは中央におります。)
20130505-巨匠のカメラ (1)

ドームポートに近づいてみる。
20130505-巨匠のカメラ (6)

反射したボクの姿が見えました。
20130505-巨匠のカメラ (5)

ハウジングのボタンの周辺を青虫さんが歩いていましたよ。
20130505-巨匠のカメラ (2)

__________________________________________________________________________________________


青海島キャンプ村の管理を担当されているケンちゃんが、不思議なオブジェを作製していました。

あなたは誰?

20130505-謎 (2)-加工

山口の外郎(ういろう)

夕方、新山口駅の土産売り場をのぞきに行きました。
御堀堂というお店の前を通ったら、生外郎(なまういろう)の文字が。
20130503-御掘屋 (11)

試食だよ。
20130503-御掘屋 (1)

おいしいねえ。
買うことにしたよ。
消費期限は購入日含め3日です。

20130503-御掘屋 (4)


もう1軒。
豆子郎というお店。
豆子郎ってコマーシャルで踊るんだよね(これは限られた地域のひとしかわかるまい)。
見たことはないけれど、人づてに聞いていますよ。
20130503-豆子郎 (1)

こちらでも、ういろうを買い求めました。
なまういろうは手に入らなかったのですが、「豆子郎」は買えました。
おつりをいただくまでの間に、あちらこちらをキョロキョロ。
わらびのでんぷんも展示されていました。
20130503-豆子郎 (2)

ういろうの作り方もわかるのだ。
わらびでんぷんを水にさらして選別します。
20130503-豆子郎 (9)

大納言と白小豆を煮て、蜜に漬け込みます。
20130503-豆子郎 (7)

小豆と白小豆を水煮して、皮をとって餡を作ります。
20130503-豆子郎 (6)

水にさらしたわらびでんぷんと餡を混ぜ、煮豆を加えて混ぜ合わせて種を作り、一晩寝かせます。
型に種を流して蒸し上げます。
20130503-豆子郎 (5)

蒸し上がった生地を、糸で細長く切って包装します。
これがなまのういろう。
「豆子郎」は、フィルムで密封包装したもの。消費期限は1週間たらずのようです。
20130503-豆子郎 (4)

こうして、毎日できたてのおいしいういろうが、お店で手に入るのです。

20130503-豆子郎 (3)

世の中に広く流通している、耐熱仕様のフィルムの密封包装品は、後殺菌した日持ちするういろう。
なまタイプより、多少堅くなります。

さて、見学も終わってホテルの部屋へ。
御堀堂のなまういろう。
20130503-御掘屋 (2)

奥から抹茶、黒砂糖、白。
20130503-御掘屋 (8)

これらは一気にぺろりんちょでした。

20130503-御掘屋 (3)

20130503-御掘屋 (6)

20130503-御掘屋 (5)

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ