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バショウカジキ

Author:バショウカジキ
Suicaペンギンと一緒にあちこち出かけて楽しんでいます。

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赤いフィン

昨年末、バリに滞在中、ペンギンくんたちはフルーツでダイビングの足ヒレ(フィン)を身に着け、毎日のように遊んでおりました。

スイカやパパイヤのフィンが特に好評でした。
20161224-20161231-Bali (105)-加工

最近、バショウカジキさんが買い物をして帰ってきました。
これは何かしら。
20170225-fin (1)

これはもしや、バショウカジキさんが海で使う足ヒレ(フィン)ではありませんか?
20170225-fin (2)

ペンギンさんが、足ヒレを身に着けてみました。
ちょっと大きすぎないかしら?
20170225-fin (3)

ちょっと大きすぎると思ったペンギンくんたち、今はフィンを乗り物として遊んでいます。
20170225-fin (4)
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カレンダーをいただきました

ボクらの初夢は、おおみそかに食べた、美味しいおやつの夢でした。
今年もたくさん、美味しいものが食べられますように。
20161231-泡風呂 (9)-加工

晴天が続き、夕方、庭から富士山の方向を観て、日本の正月の雰囲気を楽しみました。
20170101-富士山

バショウカジキの友人には「フォトコンテスト荒らし」がおります。
昨年 1 年間の数々のフォトコンテストで賞をさらいました。

入賞すると、カレンダーに採用されることもよくあります。

これは NTT 東日本のフォトコンテスト掲載分。
アザハタが構図に入ると写真全体が華やかになります。
いいですね。
20161231-カレンダー (1)

こちらはオリジナルの「海のカレンダリオ」。
20161231-カレンダー (2)

貝殻とミジンベニハゼ。
かわいらしいですね。
20161231-カレンダー (3)

こちらは発光鮮やかなホタルイカモドキ科の分類のイカ。
バショウカジキがこのイカと水中で出会ったら、狂喜乱舞だったと思います。
このような生き物との出会いがあるので、ダイビングと水中写真撮影がやめられないのでした。
20161231-カレンダー (4)

カレンダーをありがとうございました。
今年も傑作を目指して写真を撮りましょう!

ログプック作成

スクーバダイビングの話題。

ダイビングを趣味とする方、体験したことがある方にはわかるかと思いますが、「ログブック」と呼ばれる記録帳を持参して海を潜る方は少なくありません。

バショウカジキも、簡単ではありますが記録をつけています。

今使っているものがそろそろいっぱいになるので、新しく準備中です。
お手製です。
20160728-ログブック (1)

我が家のペンギンくんたちは自称「丘ダイバー」ですが、ログブック自体には興味があると申しております。
記録として、日付、ダイビング地、時間、気候、風の強さなどの基本情報のほか、潜水時間、水深、水温、撮影条件、撮影した被写体、などなどをメモることにしています。
20160728-ログブック (2)

まずベースのログブックを作り、好きな写真を表紙と裏表紙に貼っていきます。
20160728-ログブック (3)

このミジンベニハゼの夫婦はココナッツの殻の中に卵を産み付けて守っていました。
ちいちゃな魚のあくびはかわいらしいですね。
20160728-ログブック (4)

耐水のカバーを付けます。
クリアファイルを1枚犠牲にして、切ってカバーにしちゃいます。
20160728-ログブック (5)

でっきるっかな でっきるっかな の気分です。
20160728-ログブック (6)

完成しました。
20160728-ログブック (8)

ボクらは夏休みに、バショウカジキさんと旅行することが決まりました。
体調を整えないといけませんね。
おやつのクリームを体につけてしまうとか、ケーキに顔をつっぷすとか、余計なことはするまいと話していたようでした。
20160728-ログブック (7)

紋別観光協会の紋太(もんた)氏

地域の図書館の前で、プランターの花を眺めていたら、蝶が止まりました。
数ある花の中で、この黄色い花ばかりを選んでいました。
よほどこの花に何か美味しい秘密があるに違いないです。
20160710-図書館

さて、ところ変わって紋別(北海道)。
消防犬ぶん公さんからお便りをいただきました。
20160713-消防犬ぶん公さんより (2)

消防犬ぶん公さんがこよなく愛する紋太(もんた)くん(おじさんという設定)です。
紋別観光協会のスタッフです。
(ゴマフアザラシ)
頭に乗せているのは、好物のホタテ。
20160713-消防犬ぶん公さんより (1)

紋別のことはオレにまかせろと言わんばかりに、あちこちで活躍されています。
20160713-消防犬ぶん公さんより (3)

紋別の名物を頭に乗せてPR。
20160713-消防犬ぶん公さんより (4)

ホタテ(左)、カニ爪(中央)、北海道小豆(右)???
20160713-消防犬ぶん公さんより (9)

・・・そう思ったアナタ、紋別の海産物の名物をお忘れですよ。
小豆に見えたものはイクラです。
20160713-消防犬ぶん公さんより (10)

夜はホタテづくしのお料理を堪能されたそうです。
稚貝でだしを取るなど、初めて知りました。
20160713-消防犬ぶん公さんより (8)
バショウカジキは大変感激いたしました。
1580円でこのごちそうをいただけるのだそうです。
関東に暮らすバショウカジキにとっては、こういう献立は驚きです。

紋太氏のおやつも充実していますね。
20160713-消防犬ぶん公さんより (11)

消防犬ぶん公さん、レポートをどうもありがとうございました。
ホタテをたくさん召し上がり、うらやましいですね。

遊星からの訪問者?

かつての上司にダイビングと水中写真について原稿を書いてほしいと頼まれました。
この上司は、定年退職後、関連の組織で技術雑誌の発刊の仕事をしておられます。

その技術雑誌の、軽い読み物コーナーに記事を書いてよ、というわけです。

原稿を書くにあたり、過去を振り返りました。

先日は、20 年前のホンジュラスでの話(水中写真を始めるきっかけになった話)をしました。
http://sailfish01.blog.fc2.com/blog-entry-1562.html

本日は、水中で得体のしれないものを見てドキドキしたエピソードを紹介します。

サイパンの水深1m程度の湾で、釣り客が魚釣りを楽しむ場所に潜ったときのこと。
微細な白砂地で、体を動かすだけで白砂が水中に舞う、非常に濁った場所。

正直言って潜ったことを少々後悔していました。
視界が1mあるかないかの海を突き進む中、突如変な穴がひとつ現れました。

そして、穴から口だけしか見えない得体のしれない生物が4匹、穴から出よう出ようとかわりばんこに押しくらまんじゅうをしていました。
イメージは宇宙からやってきた生物。
それが押し合っている姿はとてもユニーク。
遊星からの訪問者-加工

後日、それは「1m」程度の体長の「ゴンズイ」だったことが判明しました。

日ごろ見るゴンズイは、「数cm」サイズ。
群れになって無数に絡まるように泳ぐ姿しか、見たことがありません。
ゴンズイ-加工

1m程度に大きくなるとは想像もつきませんでした。
かなりのお年寄りのようであり、トレードマークのストライプもほぼ消えていたようでした。

20年前、ホンジュラスで

本日は、20 年前の昔話をします。

かつての上司にダイビングと水中写真について原稿を書いてほしいと頼まれました。
この上司は、定年退職後、関連の組織で技術雑誌の発刊の仕事をしておられます。

その技術雑誌の、軽い読み物コーナーに記事を書いてよ、というわけです。

原稿を書くにあたり、過去を振り返りました。

懐かしい写真が出てきました。
1996 年 のゴールデン・ウィークに、ホンジュラスへ行ったときのもの。
20 年前ですね。
これを撮影したのは同行した仲間です。
イルカと筆者

このとき、大変に感激しました。

水中写真でヒトの心を揺さぶる写真を、バショウカジキも撮れるだろうか?
撮ってみたい!

この写真をきっかけに、バショウカジキも水中写真をスタートしたのでした。

バショウカジキのドキュメント番組

先日、勤め先から帰宅してテレビをつけましたら、NHK でバショウカジキのドキュメント番組を放映しておりました。

バショウカジキペンは、「ボクと同じ名前の魚だから番組も楽しいはず」と申しまして、一緒にテレビを拝見しました。
カリブ海では「特別な存在さ」という くだり に、ご満悦。
20160606-バショウカジキ (2)-加工
※ バショウカジキはワタクシと同じ名前でもあります。

ヘミングウェイの『老人と魚』では、老人はカジキを舟に引き上げることができませんでした。
20160606-バショウカジキ (7)-加工

街でもバショウカジキは人気者のようです。
ご自身の体よりも体長が大きな個体を釣り上げたら、武勇伝を語れます。
20160606-バショウカジキ (8)-加工

ところで、「バショウカジキの湯」ではイワシの群れを追いかける様子が壁面に描かれておりますね。
20160512-泡風呂 (10)-加工

この番組でも、その様子が映像として紹介されておりました。
20160606-バショウカジキ (4)-加工

最初は大きかったイワシ玉が、徐々に小さくなっていきます。
20160606-バショウカジキ (9)-加工

海洋学者たちが、バショウカジキにモニタをつけて、狩りの様子の観察に取組まれました。
20160606-バショウカジキ (10)-加工

短時間で取り付けて、また海に放します。
20160606-バショウカジキ (11)-加工

モニタをつけたバショウカジキのすぐそばを泳ぐバショウカジキの様子が、映ります。
20160606-バショウカジキ (12)-加工

水面にイワシを追い上げていきます。
(水面ではグンカンドリがそのおこぼれをもらう様子も観ることができました。)
20160606-バショウカジキ (13)-加工

イルカちゃんがやってきて、バショウカジキがイワシを譲り、イルカちゃんが1匹食べるとバショウカジキが1匹食べて、またイルカちゃんが食べて、・・・ と交互に食事をとっているのはユニークでした。
20160606-バショウカジキ (14)-加工

再放送をやってくれるのであれば、録画して観なおしたい番組ですよ。

写真展示

現在、池袋で「地球の海フォトコンテスト」の写真展を開催中です。
ボクらが本日は解説いたします。
20160402-地球の海フォトコンテスト (5)

バショウカジキさんの写真も展示されています。
20160402-地球の海フォトコンテスト (1)-加工

ダイバーではないと、このシーンはわかりにくいだろうな。
20160402-地球の海フォトコンテスト (4)-加工

夜はバリでお世話になっているダイビングサービスのオフ会にバショウカジキさんは出かけたもよう。
種々の用事を掛け持ち掛け持ちであちらこちらに出没した1日だったようです。
オフ会には、修了10分前にかけつけた、とのことでした。
20160402-懇親会-加工

カレンダー

フォトコンあらしの友人より、毎年恒例の「○○○○○」をいただきました。
20160106-カレンダー (1)-加工

○○○○○とは、「カレンダー」のこと。自作です。
卓上なので、デスクに置いて年がら年中眺めることができます。
20160106-カレンダー (2)-加工

月替わりの水中写真を掲載。
そうだなぁ、ロウソクギンポの写真が一番好きですね。
バショウカジキもロウソクギンポを写したくなってきました。
20160106-カレンダー (3)-加工

今年1年も、友人の自作カレンダーを楽しめそうです。

水中写真

地球の海フォトコンテストに出した写真 2 点をを簡単に紹介いたします。

「命をはぐくむ(いのちをはぐくむ)」
インドネシアでは、ココナッツを半分に割って、実をジュースに使ったり調理に使ったりするようで、その殻が水底にたびたび落ちています。
伏せてある殻をパカッとめくってみると、生物や生物の卵が産みつけられている場合があります。
この写真も、ココナッツの殻の内側の様子をおさめたもの。
このココナッツは賑やかでした。
白くて丸いイカ(ハナイカか?)の卵がゆさゆさと揺られながらくっついており、中で赤ちゃんがすくすくと育っていました。
また、黄色のミジンベニハゼのペアが、自分たちの卵をずっと見守っておりました。
ハゼの下に、やや黄色みがかった小さな粒々が見えますか。
それが彼らの卵です。
殻が伏せてあれば、襲われる確率は多少なりとも少なくできます。

※ 撮影をさせてもらったことを感謝し、終わったら殻を元通り伏せます。
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「仮の棲み家(かりのすみか)」
透明で白いドット模様のカクレエビの仲間が、青く透き通ったホヤの中にたたずんでいます。
ホヤの美しい色、形、模様と、エビの全身のどちらにも焦点が合うような絞りを選択し、撮影しました。
このエビちゃん、この青いホヤは常宿ではなかったと見えて、次の日はすでに引っ越しをすませて姿を消しておりました。
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どちらも気に入っている作品です。

グランプリ賞・環境大臣賞授賞のお祝い

地球の海フォトコンテストという、水中写真のコンテストで、地球環境部門のグランプリ賞と環境大臣賞をいただきました。
池袋サンシャインシティで、マリンダイビングフェアに合わせて 4 月 3 日から 5 日まで写真展が開催され、授賞パーティ開催の日に合わせてバショウカジキも入賞・入選全作品を閲覧してきました。
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写真展会場の入口で、全作品を掲載した『マリンフォト』が先行発売されており、バショウカジキの作品のページが開かれていたので、ペンギンくんたちはしばらく鑑賞させていただいたようです。
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会場内はたくさんの方が観にこられるので、自分の作品に近づくタイミングをはかるのに、少々苦労いたしました。
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バショウカジキさん、もうひとつ作品を出展していたんですね。
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そうです。自由部門には入選しておりました。
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別フロアでは、海外からダイビングサービスがブースを確保して、一生懸命 PR しておられました。
バショウカジキは、インドネシア・バリのダイビングサービスを利用しまして、日本で今回ブースを張っておられたサービス"N"さんの皆様にご挨拶いたしました。
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みなさんお元気でした。安心いたしました。
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グランプリ~! グランプリ~! おめでとう~!
と周囲のお客様を巻き込むような陽気な祝福をいただきました。
また、その勢いのまま、バショウカジキが提げていた手提げ袋の中に、お菓子をぎっしりと詰め込まれました。
ブースをシェアしていた旅行会社"U"社さんのスタッフも、いつの間にか一緒にお菓子を詰め込んで、お祝いしてくださいました。
とてもとてもありがたいことです。
感謝申し上げます。

手提げ袋を覗いてみました。
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ひっくりかえしたら、たっくさんのおやつが入っておりました。
うれしいです。
毎日少しずついただき、ご厚意を全身でしっかりと受け止めますよ~。
そういうの、得意です。
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そして、ダイビングサービス"N"さんよりお祝いのプレゼントをいただきました。
「インティ バリ」の、天然素材を使用した無添加の石鹸詰め合わせ。
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ブースを張ってお疲れのところ、夜に授賞式にご参加いただき、まことにありがとうございました。

とてもいい香りがします。
バショウカジキペンは、"MEN'S MINT" を気に入ったそうです。
「新陳代謝の促進、精神疲労、吹き出物、汗疹などに有効なペパーミントのフレッシュリーフが入った石鹸」を選ぶとは、さすが日ごろからペンギン・ビューティ・チェックを研究するだけありますね。
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ペンギンさんは、"ROSE × ROSE" が気に入りました。
「バランスとハーモニーのオイルといわれるローズゼラニウムと若返りのオイルともいわれるローズマリーの精油にパプリカを配合した淡いピンクの石鹸」です。
これ以上若返ったら、ちびすけのようなひな鳥になっちゃいますよ。
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また、授賞式のアフターは、バショウカジキの大切な潜り仲間たちがサンシャインの 58 階のレストラン「サンシャイン クルーズ・クルーズ」に予約を取り、お祝いをしてくださいました。
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池袋の夜景が一望できます。
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大切な仲間たちのお心遣いを全身で受け止めました!
レストランの方の粋なはからいにも感謝申し上げます。
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どうもありがとうございました。
これからも楽しいダイビングライフをおくっていきたいと思いますので、みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、入賞・入選されたみなさま、本当におめでとうございました。

ペンギンくんの金メダル

バショウカジキペンが、金メダルを胸にかけていますね。
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驚きのペンギンフェイスの金メダルです。
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その金メダル、すてきですね。
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バショウカジキペン、おめでとうございます。
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バショウカジキペンは、ペンギン・ビューティー・チェックをコーヒー以外のものでもできることを発見し、研究発表を行って優秀な成績を納めたそうです。
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おや、奇遇ですね。
実は、バショウカジキも水中写真のコンテストでグランプリ賞と環境大臣賞を授賞いたしました。
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この週末に池袋サンシャインシティで写真展が開催され、ペンギンくんたちと一緒に観に行きました。
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ペンギンくんたちを探せ!
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会場にはたくさんの方が水中写真展の入賞・入選作品を観にいらしていました。
みなさんの見事な水中写真がたくさん展示されておりましたよ。

バショウカジキは、本当に多くの方に祝福いただきました。
この場を借りて、多大なる感謝と御礼を申し上げます。
20150405-切り餅 (7)-加工
バショウカジキペンも、深く感謝と御礼を申し上げます。

水中写真

4 月 4 日は、水中写真を鑑賞する、特別な日であったとペンギンくんたちは申しておりました。
20150402-昼間のお花見 (9)-加工

またこの話題は、後日ブログにてお話させていただきます。

カレンダー

元旦はバスに乗ってお不動さんにお詣りに。
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新年最初のペンギン・ビューティー・チェックを済ませました。
なにせお風呂ですっきりしたあとですから、自信を持ってコーヒーに姿を映してみたのでした。
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新年も、いいんでねぇの。

水中写真撮影で時に共に旅をする親しき友人から、いつも自作カレンダーをいただきます。
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(写真はカラフトマス)
タイトルにはダジャレのエッセンスがやや混ざることも。
過去、「だれんだー おれんだー かれんだー」というタイトルが、バショウカジキ的にはヒットでした。
今年は控えめなタイトルでした。

おとうさん、もとい、歳のやや離れた兄貴とお呼びしましょうか。
ダイビング、水中写真の大ベテランで、フォトコンテスト荒らしでおられます。
201412-カレンダー (1)-加工

毎年池袋のサンシャインシティで水中造形センター主催のフォトコンテストの入選作品を展示しています。
前回はグランプリを獲得しましたので、サンシャインシティが作るカレンダーにもその写真を採用いただいたそうです。
201412-カレンダー (3)-加工
ロウソクギンポと水中環境をとらえた写真は、朝日新聞でも取りあげられていました。

カレンダーの片隅に、ボクの親戚が映っています。
だから、サンシャインシティのカレンダーって、ボクは好きだね。
201412-カレンダー (2)-加工

北海道の海にハマっていて、函館市臼尻(うすじり)で作った写真集にも写真を載せているからと、写真集までいただいてしまいました。
北海道の海をとらえる写真は、迫力を感じる作風が多い。
201412-カレンダー (4)-加工

H さん、ありがとうございました。
今年もぜひ海へご一緒しましょう!

マリンダイビングフェアと水中写真展(2014年)

毎年4月の第1週の金曜から日曜まで、3日間開催されるマリンダイビングフェア。
池袋サンシャインシティコンベンションセンターにて行われます。

水中写真展も行われます。
バショウカジキが日ごろ親しくしている友人が、今年はグランプリを取りました。
2回目ですね。おめでとうございます。
グランプリ作品は、このようにして新聞にも取り上げられます。
(たくさんの方がこの記事の前で立ちどまって見ていらしたので、ささっと1枚だけ画像におさめましたが、画像が不鮮明でごめんなさい。)
20140405-写真展 (2)-加工

さて、ペンギンくんは2枚の写真の前で、立ち止まりました。
1枚はこれ。
お、イシモチの口内保育ですね。
砂地の上でこんなに目立ってしまって、卵が襲われそうです。
大丈夫でしょうか?
20140405-写真展 (4)-加工

20130816-01-01-eggs-1M.jpg

もう1枚。
これも卵を見守り中の写真。ハゼ(魚)とホヤ(青色部)の幻想的な1枚を撮りたかったので、ぼかした作風に。
20140405-写真展 (5)-加工

20131229-02-21-1M.jpg

卵の保護をテーマにするの出れば、このように撮るとよいですね。
同じ個体です。
20131229-02-26-1M.jpg

以上ペンギンくんの写真展プチ鑑賞記でした。

写真

8月のマナドの写真から。

テンジクダイの仲間はおとうさんが卵を育てます。口の中で。
口内保育を行う魚は実に多い。
1匹でも多く、育ってほしい。
20130901-水中写真 (2)-加工

一時的に卵をぐぇ~と吐き出すことがありますが、このおとうさんは吐き出しっぱなしでした。
20130901-水中写真 (1)-加工

巨匠のカメラ

青海島で毎年お会いする中村宏治さん(向かって左)、阿部秀樹さん(向かって右)。
水中写真界の巨匠です。
この海が気に入って、毎年この時期に長期滞在されています。
20130505-巨匠のカメラ (4)-加工

ペンギンくんは宏治さんのカメラに興味津々でした。
(ペンギンくんは中央におります。)
20130505-巨匠のカメラ (1)

ドームポートに近づいてみる。
20130505-巨匠のカメラ (6)

反射したボクの姿が見えました。
20130505-巨匠のカメラ (5)

ハウジングのボタンの周辺を青虫さんが歩いていましたよ。
20130505-巨匠のカメラ (2)

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青海島キャンプ村の管理を担当されているケンちゃんが、不思議なオブジェを作製していました。

あなたは誰?

20130505-謎 (2)-加工

アオイガイ

白くてややくるんと巻いた貝の殻みたいなもの。
20130504-アオイガイ (1)-加工
アオイガイです。

アオイガイは、カイダコの殻。
え?
タコの殻?
20130504-アオイガイ (4)-加工

そうなんです。タコの殻。
バショウカジキがくる直前、青海島や九州で同じ日にたくさん流れついて、青海島では新聞紙の上に並べられていました。

海流にのって流れてきて、青海島に漂着しています。それは非常に珍しいこと。
これから先、殻が漂着するかどうかもわかりません。

カイダコのメスは、なんと、自分の分泌物で殻を作ります。

殻の穴は、自分の分泌物で薄い粘膜を張って修復していくそうですよ。


殻をかぶったら、騎士みたいになりました。
20130504-アオイガイ (2)-加工

これはもしや

シェー
20130502-クウネルみたい

これはもしや、クウネルになれる着ぐるみか?
20130502-クウネルみたい-加工

以上。

地球の海フォトコンテスト2013

最近の池袋は、改札を出たとたんに、「ペンギン」の文字がたくさん目に飛び込んできます。
池袋サンシャイン・シティに続く道もごらんのとおり。
20130406-ペンギンナビ (1)
「ペンギンナビ」については、今年の4月1日にもブログで触れています。
ご参考に。
  ↓
http://sailfish01.blog.fc2.com/blog-entry-250.html


あら~、ペンギンの足跡ですよ。ペンギンたちが案内してくれていますね。
20130406-ペンギンナビ (4)

「サンシャイン水族館、こっち。」
20130406-ペンギンナビ (2)

水中造形センターが主催する水中写真の公募展が、4月5日~7日に池袋サンシャインシティ・コンベンションセンターにて開催されました。

会場入口にて。
20130406-水中写真展 (5)-加工
例年通り、故 舘石昭 氏の写真がみなさんをお出迎え。
水中写真の楽しさを広めてくださった方。
昨年惜しくも亡くなりました。

20130406-水中写真展 (4)-加工
故 舘石昭 氏のギンガメ玉の写真。
ペンギンくんのシルエットが見えます。

印象に強く残った写真がありました。
地球環境部門。
第3位は男性がメキシコで撮影された「芭蕉梶木(バショウカジキ)」の写真。
海で出会うこと、大きな体とその体色を写真にはっきり表現することはどれだけ大変なことかを考えますと、第1位と優劣つけがたいと思う力作でした。

このブログを書いている「バショウカジキ」は3部門に入選。
20130406-水中写真展 (10)

20130406-水中写真展 (8)

20130406-水中写真展 (7)

入賞作品の詳細は省略。
水中写真歴16年。若かりし頃はワイド、今はマクロの世界を追っています。
フィルムで撮る人間は皆無です。まだフィルムで撮っている古株です。

そうだ、これはちょっとおもしろい姿なのでご紹介しましょう。
ニシキフウライウオという、体長5センチ程度の生物の顔部分。下を向いています。
インドネシアで撮りました。
顔に同じ色の細長いウミウシがくっついていました。
(フウライウオの向かって右側)
20120813-02-12-加工

健康であることに日々感謝しています。
働くことができる、遊ぶことができるのは、元気な証拠です。

年末旅行の水中写真

旅行中に撮った、水中写真のポジフィルムをぼちぼちスキャンしています。
20年選手の、当時一番安く手に入れることができた一眼レフカメラを、ずっと使っています。

ハゼの写真をご紹介。
体長は 10mm 程度でしょうか。

スケルトンのホヤに卵を産み付けて、ずっと守っているハゼ。
一つの所で懸命に卵を守る。まさに一所懸命です。
20121226-03-31-30.jpg

こちらは真っ青なホヤについているハゼ。ホヤの色、美しいんですよ。
20121226-03-001-30-cut.jpg

あけましておめでとうございます

Broadclub Cuttlefish 20120817-01-22


みなさま、あけましておめでとうございます。

年賀状に使った写真をご紹介。

卵から孵化した瞬間のイカの写真。手前中央の卵から飛び出てきているのがわかるでしょうか。
マナド(インドネシア)で2012年8月に撮りました。

なんと、なんと、剣先で何度もコツコツ頭突きして、卵を突き破って出てきたのですよ。
小さな小さなイカのあかちゃん。

イカのかあさんから、卵は剣先で頭突きして破ればいいのよと教わったわけではなかろうに。
水中で感心した出来事でした。

ちなみにこのイカは、Broadclub Cuttlefishではないかと現地のガイドさんが言っておられました。
体長 50cm にはなろうかという大きな大きなイカです。

仲良しジョーフィッシュ

珍しく、今日は海のこと。

2012年11月写真展

熱海の麦とろ屋さんのギャラリーで、海の写真展がありました。
とあるダイビング同好会が毎年11月に開くイベントで、バショウカジキは友情出演?で今年は1枚写真を出しました。

今日、その写真が自宅に戻ってきましたのでご紹介。

ゴールドスペックジョーフィッシュという魚。顔は成人男性の親指くらいの大きさです。
巣穴の入り口(玄関)に、小石や珊瑚を飾って暮らしています。
定員1匹が基本だけど仲良しペアが同居中。同時に穴からでしょうとすると、玄関が狭くて窮屈。でも仲良しだから、一緒に顔を出しました。

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