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Author:バショウカジキ
Suicaペンギンと一緒にあちこち出かけて楽しんでいます。

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ひよこ形状のチョコレート

ゴディバの店の横を通る時に、どんなものがあるのかな?と軽く眺めます。

大概はそれで終わるのですが、今回はついつい買ってしまいました。
Collection Fleurissant(フルリサン コレクション)=花盛りコレクション
というもの。
20150425-チョコレート (1)-加工

ついつい買ってしまった理由。
ひよこの形のチョコレートがあったからです。
20150425-チョコレート (7)-加工

このシリーズ、パッケージの大きさは数種類ありまして、この大きさのものには 2 羽のひよこが入っておりました。
20150425-チョコレート (6)-加工

クランチプラリネとホワイトチョコレートのひよこホワイト。
オレンジガナッシュとミルクチョコレートのひよこミルク。
20150425-チョコレート (8)-加工

かわいらしいチョコレート。
20150425-チョコレート (9)-加工

食べるのがもったいない。
20150425-チョコレート (10)-加工

ハート型もあります。
20150425-チョコレート (12)-加工

仲良しのボクらは、なんでも半分こ。
20150425-チョコレート (13)-加工

チョコレートのいい香り。
20150425-チョコレート (15)-加工

口どけがよくて、本当に美味しい。
20150425-チョコレート (14)-加工

「カレ」もいただきます。
ヘーゼルナッツ入りのミルクチョコレート。
ヘーゼルナッツのつぶつぶが見えますね。
20150425-チョコレート (16)-加工

手持ちのリボンが 3 色に増えました。
20150425-チョコレート (17)-加工

今日のパッケージのピンク色のリボンは、ペンギンさんが欲しいというので、ペンギンさんのものになりました。
20150425-チョコレート (5)-加工
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サロン・デュ・ショコラ 2014 年 その3

サロン・デュ・ショコラの話の続きです。
前々回、前回はこちら。

http://sailfish01.blog.fc2.com/blog-entry-625.html
http://sailfish01.blog.fc2.com/blog-entry-629.html

川崎市の新百合ヶ丘駅が最寄りの Patisserie Etienne(パティスリー・エチエンヌ)。
藤本美弥さんの作る動物などのチョコレートは、リアルです。
こちらは恐竜。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (26)-加工

とにかく、上手。素敵です。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (23)-加工

こちらの大きな大きな作品は、サロン・デュ・ショコラのあとに石巻に送られるのだそうです。
石巻のこどもたちが夢を感じる色に仕上げたとおっしゃっていました。
「もうこういうのは何も見ないで作れるのよ~、全部美味しく食べられます。」
すごいなぁ、マダムの美弥さん。
恐竜展を観ている気分になりました。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (27)-加工

こちらの作品はマシュマロとチョコレートでできた「ぷにゅ」という商品。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (24)-加工

いろいろな味がありました。
カシス、ラズベリー、チョコレートの味が楽しめるものを選びました。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (21)-加工

以上、今年のサロン・デュ・ショコラのリポートでした。
来年も楽しみにしております。
(干支エクレアを販売してほしいです。)

サロン・デュ・ショコラ 2014 年 その2

サロン・デュ・ショコラの話の続きです。
前回はこちら。
http://sailfish01.blog.fc2.com/blog-entry-625.html

ベルギーの DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (36)-加工

どのチョコレートも紙器がとてもすてきです。
ハイヒールにつばの広い帽子をかぶった鳥さんと、ロングブーツの鳥さんカップルの絵柄の紙器が欲しくて、数あるアイテムから毎年チョイスするチョコレート。
トリュフが入っています。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (13)-加工

嬉しくなっちゃうぜ。
下の紙器には、細長く切った柑橘フルーツをチョコレートコーティングしたものが入っています。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (12)-加工

さて、お次は世田谷区北沢に本店がある Le Pommier(ル・ポミエ)。
フランス生まれのフレデリック・マドレーヌ氏のお店です。
サロン・デュ・ショコラ限定の、カマンベール・オ・ショコラがとってもとってもとってもおいしい。
※ 2014 年 2 月 1 日 8:03 追記
  訂正です。限定ではなく、2 月 7 日から店頭およびネットショップ販売が始まるそうです。
  カマンベールガナッシュで、口どけもよく、クルミがのったものやイチジクがのったもの、ハチミツ味のもの、いろいろ楽しめます。

20140125-サロン・デュ・ショコラ (5)-加工

あぁ、幸せ。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (16)-加工

ル・ポミエの紙器は、温かみを感じるデザイン。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (18)-加工

実は、バショウカジキのバディペンギンくん、武尊さんのバディペンギンくんと約束をしていました。
ル・ポミエの干支エクレアを買って、成田空港に迎えに行くよ。空港でエクレアを食べようね、と。
「昨年のエクレール・セルポンは、怖くて正面からなかなか見られなくて、後ろからそっと観察したよ」
20140125-サロン・デュ・ショコラ (43)

しかしながら、今年はサロン・デュ・ショコラでの干支エクレア販売はありませんでした。
非常に残念。
これを楽しみに、ブースを訪れる方もおられると思うのです。
北沢にいらっしゃい、ということかな。
いつか実店舗に行ってエクレアを食べようと思いました。
ところで背景に映っているパッケージは、カエルちゃんとかたつむりのイラストです。
マドレーヌ氏のマドレーヌ入り。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (38)-加工

では、この続きはまた後日。

サロン・デュ・ショコラ 2014 年 その1

今年もやってきました、サロン・デュ・ショコラの季節。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (41)-加工

どのようなチョコレートに出会えるでしょうか。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (40)-加工

出会いの 1 番めがこれですか。
えーっと・・・
20140125-サロン・デュ・ショコラ (39)-加工

とりあえず会場に入りましょう。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (3)-加工

すてきな箱を見つけました。
チョコレートのパッケージだそうです。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (8)-加工

このような箱に入ったチョコレート、いただけると嬉しいな。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (9)-加工

こちらは PIERRE HERME PARIS(ピエール・エルメ・パリ)のディスプレイ。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (2)
ところで、昨年大人気だった「パート ア タルティネ ピエトラ」が、今年も飛ぶように売れていました。
タルティーヌに塗って食べたい!

ひゃー
鶏の胴体にナイフが!
20140125-サロン・デュ・ショコラ (6)-加工

れれれ? 魚のしっぽが後ろに見えています。
マジックです。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (7)-加工

見物はそこそこにして、おいしいチョコレートを選びに行きましょう。

ついつい、チョコレートの香りにつられて立ち寄ってしまうフランスの BONNAT(ボナ)。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (32)

とーってもいい香り!
20140125-サロン・デュ・ショコラ (33)-加工

これ以上近づいたら、全身チョコレートまみれになってしまうね。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (34)-加工

こちらはベルギーの neuhaus(ノイハウス)。
ショコラティエ・マスターのオリヴィエ・デモル氏。
この方、表情豊かです。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (28)-加工

向かって左側のコルネ型チョコレートが最高においしい!
これを求めて毎年ブースを訪れます。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (30)-加工

買ったチョコレートのパッケージにサインをいただきました。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (31)-加工

嬉しいな。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (19)

これは、おまけにいただいたチョコレート。
20140125-サロン・デュ・ショコラ (20)

とても堅い表面でした。無理やり割って見えた内部はこのような感じ。
表面はパリパリですが、内部のチョコレートが非常に口溶けが良く、異なる食感が楽しめるチョコレートでした。
20140125-成田空港 (16)

続きは、ぼちぼちアップしていきます。




ぐりこ・や Kitchen にて

東京駅一番街 地下1階の「東京おかしランド」の中に ぐりこ・や Kitchen というお店がありますね。
ご存じのとおり、江崎グリコ株式会社さんのお店です。
こちらでは、店内設備でローストし、いろいろな味をつけたアーモンドや、アーモンドチョコレートなどの出来立てのお菓子を買うことができます。

ペンギンくんは、ガラス越しの見物が好きです。
チョコレートが勢いよく流れていくさまを見て、あれをすべて回収したいものだと思っていたようです。
20131116-ぐりこ・や (4)-加工

あ、回収担当人間、現る。
20131116-ぐりこ・や (6)-加工

あら、行っちゃった。
20131116-ぐりこ・や (7)-加工

焙煎したアーモンドにチョコレートをからめる作業中でした。
20131116-ぐりこ・や (3)-加工
なんどもなんどもチョコレートをボウルに取り、運んでいました。
そして何かメモっていました。コンディションを確認中なのでしょう。

こちらではローストアーモンドをパッケージに計り取っておられました。
20131116-ぐりこ・や (1)-加工
ローストしたてのアーモンド、召し上がったことはありますか?
とってもおいしいのです。
お店の脇を通ることがあったら、ちょっと興味を持って商品を眺めてみてください。

お友達に出会う

おととい、用事で地下鉄に乗ったときのこと。
9月も終盤になってから気づきましたが、地下鉄の売店(METRO'S)の脇にさりげなく貼ってあったミニポスターに目がとまりました。
20130921-銀座駅-加工
冷やしチョコ・・・ 気になるね。夏中貼ってあったんだろうな。
そういえば、冷やし中華を食べていないな(ICOCA ペンギンさんから言われているんだけど)。

東銀座駅で、歌舞伎座はどこですか?と尋ねられました。
3連休の初日で、江戸への観光旅行者が多いのです。
20130921-東銀座駅-加工
ボクは歌舞伎座に行ったことあるから、答えられるよ。

さて、最近、ペンギンくんには新しい出会いがありました。
20130921-仲間 (1)-加工
あれぇ、似てる~。
紫色の巾着袋は、山道具屋さんで入手したものなんだってね。
なんだかお着物みたい。

3羽集まれば、バショウカジキの家のペンギンくんはどれでしょうか?という遊びもできます。
20130921-仲間 (3)-加工

和風ぴーかんなっつちょこ

プレゼントをいただきました。
20130607-ピーカンナッツ (9)

月に一度開いている、映画会のダイレクトメールを送っている方の中に、オーダーメイドの帽子を作るお店とヨガ教室を都内で開いておられる女性がいらっしゃいます。

なかなか映画会には足を運べませんが、紹介した映画を後日借りてきて楽しまれているとお手紙に書いてありました。
いいのですよ、それで。

映画を紹介してくださるお礼に、スイーツをお送りいただいたのです。
なんと嬉しいことでしょうか。
20130607-ピーカンナッツ (8)

この方のお手紙は、とても生き生きとしており、生き方の姿勢が字体に現われているように思えます。
手紙を拝見し、エネルギーが体にみなぎるようでした。
赤いハートのシールは、カラーのガムテープを好きに切ったもののようでした。
ペンギンくんは元気をいただくために胸に貼ってみました。
20130607-ピーカンナッツ (7)

せっかくだからいただきましょう。
20130607-ピーカンナッツ (6)

キャンディコーチングされたピーカンナッツをホワイトチョコレートでくるんで、キャラメルパウダーをまぶしたものです。
ピーカンナッツとホワイトチョコ、最強コンビだな。
20130607-ピーカンナッツ(3)-加工

ありがとうございました。
また、映画を紹介させていただきますね。
20130607-ピーカンナッツ (1)

サロン・デュ・ショコラ 2013 年 その3(完)

伊勢丹新宿店で開催中のサロン・デュ・ショコラ。

これがラスト。

「ル・ポミエ」という、フレデリック・マドレーヌ氏のお店の本店が世田谷にあります。

このお店が作る干支エクレア。毎年楽しみにしています。
お店に買いに行けば、前の年のおおみそかから販売しているので、どんな作品なのかわかるんですが、あえてサロン・デュ・ショコラまで答えは見な~い。

さて、これが巳年のエクレアです。
エクレール セルポン。
にょろにょろな黄緑のボディに黄色のドット。
ショーケースの中からこんにちは。
20130126-SALON DU CHOCOLAT-巳年1

ちなみに、巳年エクレアの隣には、牛さんも。
20130126-SALON DU CHOCOLAT-巳年2

今日は、3本お買い上げ。
表参道にある、とあるお店のオーナーさんを訪問。
エクレアを持参するお約束をしておりました。
慣れるまではちょっとヘビが怖いから、ペンギンくんは後ろからそっと観察。
20130126-SALON DU CHOCOLAT-巳年4-加工

赤は、ベロだよね?
20130126-SALON DU CHOCOLAT-巳年8-加工

オーナーさんが、日本のやぶきた紅茶をご準備くださいました。
これがとても美味しい紅茶だったんですよ。
ありがとうございます。
いっしょにいただきます♪
20130126-SALON DU CHOCOLAT-巳年5-加工

胴体真っ二つ、ごめんなさい。
カスタードクリームは、パッションフルーツの酸味がほんのりきいて、さわやか。
拍手!!!
20130126-SALON DU CHOCOLAT-巳年10
オーナーさんがとにかく感動して、
「最近、美味しいって思えるものに出会ってなかったけど、このエクレアは心から美味しいって思うわ。」
とおっしゃいました。そうそう、そうです、そうなんです。

チョコレートの祭典、来年も楽しみにしています。

サロン・デュ・ショコラ 2013 年 その2

伊勢丹新宿店で開催中のサロン・デュ・ショコラ。

昨日に続いて、ご紹介。

ヨーロッパ伝統のモチーフや小鳥などを美しいパッケージデザインに仕上げるベルギーの「ドゥバイヨル」。
今年はどんなデザインがあるかな、と気になるお店です。
もっちろん、味もピカイチです。
20130126-SALON DU CHOCOLAT-19

よく見ると、鳥のカップルがハイヒールにブーツですよ。
20130126-SALON DU CHOCOLAT-20

『ろう』の見本と本物が入り混じってました。
ペンギンくん、手にとってもいいのは真ん中の箱の『ろう』チョコだけですよ。
両脇の箱の中は本物です。
20130126-SALON DU CHOCOLAT-17

ピエール・エルメのディスプレイの、チョコレートの加工品?(間違っていたらごめんなさい、すでに売り切れでした)
近くで観ていたカップルが、ヘアワックスみたいじゃん、とつぶやいていました。
20130126-SALON DU CHOCOLAT-13
うん、そう見えなくも、ない。でもとても美味しいに違いない。

チョコレートの食べ過ぎで歯に不安を感じたら、歯医者さんの戸を叩きましょう、なーんてね。
催事場の真ん中付近にある、歯医者さんです。
お、今年もあった~。
20130126-SALON DU CHOCOLAT-21-加工

さて、干支エクレアを買いに行きましょう。

(つづく)

サロン・デュ・ショコラ 2013 年 その1

伊勢丹新宿店で開催中のサロン・デュ・ショコラに行ってきました。

20130126-SALON DU CHOCOLAT-1

10時過ぎの到着で、すでに身動き取れなくなるほどの混雑ぶり。午後はもっとお客様が増えるんですよ。

お目当ての「干支エクレア」には最後に行くとして、まずは全体をぐるっと観察。

チョコレートでできた、立派な作品が展示されているのを観るのも楽しみ。
20130126-SALON DU CHOCOLAT-12

20130126-SALON DU CHOCOLAT-14

世界トップクラスのショコラティエやパティシエがブースにおられ、接客してくださるし、サインに応じていただけることも。
20130126-SALON DU CHOCOLAT-15
ステファン・トレアン氏の作品(すべてチョコレートでできていました)

ベルギーの「ノイハウス」のブースは、オリヴィエ・デモル氏が来日し、プラリーヌを実演しておられました。
こんにちは!
20130126-SALON DU CHOCOLAT-3

買い求めたチョコレートのパッケージにサインをいただきました。
20130126-SALON DU CHOCOLAT-10

お、なんだろう?



1個、もらっちゃった。う~ん、とろけるおいしさ。ありがとうございます。
20130126-SALON DU CHOCOLAT-8

「干支エクレア」にたどりつけませんでした。
後日つづきを。

チョコレート展@国立科学博物館

上野の国立科学博物館の、「チョコレート展」って気になりませんか。
入口からとてもいい香りが漂っていました。

NEC_0048-レベル7

いきなりチョコレートは出てきませんよ。アカデミックな場所ですから。
カカオの木・果実からスタートです。

果実の大きさは、体長約 95 ㎜ のペンギンくんと比べてみましょう。
この中に、種子(カカオ豆)が 20~60 個入っていて、板チョコが 1~3 枚作れます。

NEC_0046-レベル8

古くは紀元前 2000 年ごろ、マヤ文明が誕生し、カカオをすりつぶして飲んでいたことが確認されているそうです。

さて、チョコレート展示には、歴史説明のほか、チョコレートポットやカップのコレクション展示もあります。
画像はポット。
蓋に穴が開いていて、撹拌棒がありますね。両手で回して泡立ててからいただくのだとか。

NEC_0043-レベル7

おもしろいのはここ!
いろいろ遊んでしまいました。
このような画像を写すには、連れの協力が必要です。

NEC_0040-レベル8

NEC_0039-レベル8

チョコレートの香りは、製造工程の説明エリアからのものか、意図的に香りを館内に漂わせているのかわかりませんでした。

展示の魅力をブログではとても表現しきれません。

2月24日(日)まで、東京・上野公園の国立科学博物館で開催しています。

興味を持った方は、ぜひ足を運んでください。

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