プロフィール

バショウカジキ

Author:バショウカジキ
Suicaペンギンと一緒にあちこち出かけて楽しんでいます。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

ペンギン画像投稿BBS

画像掲示板の閲覧は コチラ
クリックして下さい。
新規投稿は投稿するボタンからも
ご投稿できます。

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

最新トラックバック

QRコード

QR

ガトーノア(後ペン)

近所のケーキ屋さんからお土産を買ってきました。
20180701-BASEL (6)-加工

ガトーノアです。
高校生の頃、背伸びをして街の純喫茶に行き、エンガディーヌ(ガトーノア)を必ず注文しておりました。
思い入れがあり、出かける先々でガトーノアを見つけるたびに買ってしまいます。
20180701-BASEL (8)

しかし、今回はおまけがあります。
20180701-BASEL (9)-加工

「ガトーノアの耳」です。
形がきれいに取れない部分は、ガトーノアを製造した日に「耳」として販売するのです。
当然、値段は安いのです。
20180701-BASEL (10)

耳とは思えない、商品と同じぐらいの大きさの耳も入っていました。
20180701-BASEL (11)

ピザのはじっこみたいなものがあります。
20180701-BASEL (15)

ひっくり返すと、キャラメルのタルトのはじっこがくっついています。
20180701-BASEL (16)

大きく平板状に焼くためか、角も必ず発生しますね。
20180701-BASEL (17)

角もひっくり返すとナッツ類まで入ったタルトが挟まっています。
20180701-BASEL (18)

商品と同じ大きさの耳があります。
20180701-BASEL (19)

なるほど、亀裂が入ってしまって耳の仲間入りということですね。
20180701-BASEL (20)

あまり食べすぎないように、よろしくお願いします。
20180701-BASEL (21)
スポンサーサイト

ガトーノア(前ペン)

近所のケーキ屋さんに行きました。
友人への手土産を買うためです。
20180701-BASEL (2)

せっかくなので、美味しいコーヒーをいただくことにしました。
20180701-BASEL (1)

日曜日の夕方、もうカフェにはお客様は誰もいませんでした。
20180701-BASEL (5)

本当はお店のディスプレイを片っ端から眺めてみたいペンギンくんたちですが、多少お行儀よくしなければならなそうだと空気を読んで、おとなしくしていました。
20180701-BASEL (3)

う~ん、残念。
ペンギン・ビューティ・チェックができないタイプのコーヒーでした。
20180701-BASEL (4)

ペンギンくんたちと一緒に楽しむため、自宅へのお土産も買って帰りました。
20180701-BASEL (6)

(つづく)

ホワイトアスパラガス尽くし(後ペン)

コース料理のお肉料理
豚頬肉の赤ワイン煮込み ホワイトアスパラガスのロースト添え

お肉だってペンギンくんたちのテンションは上がるのです。
まん丸の目を見開いていますよね。
とてもやわらかく煮込まれていました。
赤ワインの風味豊かな味に大満足でした。
20180602-Champ de soleil (35)

デザート
ベルギーワッフル ホワイトアスパラガスのアイスクリーム ルバームジャム添え

20180602-Champ de soleil (38)

ルバーブジャムの酸味に少し驚きつつも、ペロッと食べてしまいました。
20180602-Champ de soleil (39)
20180602-Champ de soleil (40)
20180602-Champ de soleil (41)
20180602-Champ de soleil (42)

ペンギン・ビューティ・チェックは見送りです。
20180602-Champ de soleil (43)

ソーサーにお魚マークが入っているのがいいね。
20180602-Champ de soleil (44)-加工

いつの間にか、二階席のお客様はみなお帰りになっていました。
20180602-Champ de soleil (46)

美味しかった。
20180602-Champ de soleil (45)

次はいつ来店できるでしょうか。
季節を変えて、再びお料理を楽しみたいと思います。
20180602-Champ de soleil (47)

ホワイトアスパラガス尽くし(中ペン)

Champ de soleil にてホワイトアスパラガス尽くしの料理をいただきました。

ではコース料理のご紹介を。

トリささみのテリーヌ
根セロリの千切りが添えられているのと、ルバーブソースが特徴的。
20180602-Champ de soleil (17)
トリって何でしたっけ?
ボクらってトリさんでしたっけ?


お食事と一緒にどうぞと供されるフランスパンは、ついつい先に食べてしまいがちです。
20180602-Champ de soleil (18)

前菜(冷菜)
ホワイトアスパラガスの冷製
生ハム添え
ゴルゴンゾーラソース入りヴィネグレットソース

癖の少ないゴルゴンゾーラで仕上げているようで、美味しくいただきました。
20180602-Champ de soleil (19)

ボクらの眼ヂカラで、ミニトマトを倍に増やすことに成功をいたしました。
20180602-Champ de soleil (21)

武尊さんの手が見えるって?
それはデジャヴですよ。
20180602-Champ de soleil (23)

倍に増やしました。
20180602-Champ de soleil (24)

前菜(温菜)
魚介入り ホワイトアスパラガスのオステンド風

20180602-Champ de soleil (28)

こんなに細かなトマトを武尊さんはどうするのかな、とバショウカジキペンは観察をしておりました。
どうやら、スプーンでより分けて先にごっくんと丸呑みをしたようです。
20180602-Champ de soleil (29)-加工

これね、美味しいのにね。
20180602-Champ de soleil (31)

立派なホワイトアスパラガス。
こんなに太くて立派で、生からの調理でいただけるなんて贅沢です。
20180602-Champ de soleil (30)

美しくなるためには野菜もせっせと摂取しないと。
20180602-Champ de soleil (32)

やはり魚介類を前にテンションが上がります。
20180602-Champ de soleil (33)

(つづく)

ホワイトアスパラガス尽くし(前ペン)

武尊さんの誕生日にメッセージを送りました。
めでたく、「4 さい」になったということです・・・
20180602-Champ de soleil (48)

「4 さい」のお誕生日のお祝いに、Champ de soleil に予約をしてお食事を楽しむことにいたしました。
20180602-Champ de soleil (1)-加工

エレベーターには、しろくまちゃんがいつも鎮座しております。
20180602-Champ de soleil (3)

テーブル席には、どこかで見たことがあるテーブルセッティングが。
20180602-Champ de soleil (4)

そうです、レンベでも登場する「舟」の形のナプキンです。
20170813 (30 31 32)

よく 4 羽が乗ることができましたね。
20180602-Champ de soleil (5)

明らかに定員オーバー。
沈むか落とされるか???
20180602-Champ de soleil (6)

6 月いっぱい、ホワイトアスパラガス尽くしプランのコースがあるというので、せっかくですからそれをいただくことにしました。
20180602-Champ de soleil (9)

ペンギンくんたちもこのチョイスに納得をしている様子です。
20180602-Champ de soleil (10)-加工

ベルギー産のノンアルコールスパークリングワインをいただくことにしました。
20180602-Champ de soleil (11)-加工

2 階はじゅうたん敷きのフロアで、家庭の部屋に通されたような雰囲気。
とても落ち着きます。
20180602-Champ de soleil (12)

デュク・ドゥ・モンターニュ(Duc de Montagne)です。
ワインの醸造、減圧、蒸留後に風味を保持しながらアルコール分を除去したもの。
20180602-Champ de soleil (13)

とても美味しいですよ。
お酒が飲めないような方には、機会があればぜひお試しいただきたいです。
20180602-Champ de soleil (15)

明日につづく。
20180602-Champ de soleil (16)

パスポート

最近、武尊さんはパスポートの査証欄を増やしていただいたそうです。
出入国スタンプを押す頁がなくなったから。

2,500円で 40 頁を増やすことができます。
20180526-パスポート (1)

ところで、バショウカジキのパスポートを見ると、パスポート番号が各頁に複数の穴で表現されています。
20180526-パスポート (5)-加工

頁の下の部分。

紙が焦げているので、レーザー加工でしょう。
20180526-パスポート (7)

頁を追うごとに、焦げの跡が薄くなっていきます。
こちらは最後の頁。
20180526-パスポート (6)-加工

薄いですね。
ということは、紙を重ねて複数枚を一気に開けるのだろうかと武尊さんと話をしておりました。
20180526-パスポート (8)

さて、武尊さんのパスポートの査証欄の追加分は S-1 から S-40。
50 頁のあとに追加されます。
20180526-パスポート (2)-加工

パスポート番号表示ではなく、"SUPPLEMENT"(増補)となります。
20180526-パスポート (3)-加工

焦げが見られませんね。
穴はくっきり。
20180526-パスポート (9)

S-39 の"SUPPLEMENT"は穴の開き方が控えめ。
やはりすべてのページを一気に開けているのでしょうか。
20180526-パスポート (4)

レーザー加工でも紙に焦げの跡が残りにくい条件に改良されたのか、そもそも穴の開け方の方式が変わったのか不明です。
このような部分にも技術の進歩を感じるのでした。
20180526-パスポート (10)

保冷バッグ

GW 中に kiri café に出かけまして、
20180503-kiri カフェ (21)-加工

ツイッターでつぶやいたら、保冷バッグをいただきました。
20180503-kiri カフェ (43)

夏場、この別荘で涼しく過ごしたいとペンギンくんたちからリクエストがありました。
20180503-kiri カフェ (44)

さて、こどもの日に、青山から新橋までお友だちと歩きながらおしゃべりをしました。
途中、虎ノ門ヒルズの前のカフェで休憩を。
20180505-グッドモーニングカフェ&グリル (1)

左ははちみつジンジャーレモネード。
炭酸割りで爽やか。かなり甘め。
右は青汁りんご。
りんごジュースの味がだいぶ勝っておりました。
それにしても、最近の青汁は美味しく改良されてきましたよね。
20180505-グッドモーニングカフェ&グリル (2)

kiri café(後ペン)

東京外苑前駅近くに期間限定で 5 月 10 日までオープンしている kiri café のお話の続きです。
20180503-kiri カフェ (11)

とってもコクがある、チーズクリームスープをいただきました。
20180503-kiri カフェ (30)

サラダはドレッシングがとっても風味がよかったです。
20180503-kiri カフェ (35)

武尊さんはメインに「牛肉、スパイシーソーセージと彩り野菜のグリル、kiri、kiri ハリッサ 2 色のソース」を頼みました。
20180503-kiri カフェ (31)

皆さんの視線でお肉やソーセージに穴が開くのではないかと思うほど真剣なまなざしでした。
20180503-kiri カフェ (32)

食いつきそうです。
20180503-kiri カフェ (34)

バショウカジキはさんざん迷って、「サンドウィッチランチ」にしました。
「ツナと彩り野菜のタルタル ライ麦パンノサンドウィッチ」です。
20180503-kiri カフェ (36)

武尊さんに、これは kiri がどこに使われているのか?
と素朴な疑問を投げかけられ、バショウカジキは即答できませんでした。
タルタルかな???
20180503-kiri カフェ (37)

お腹がいっぱいになりましたが、ペンギンくんたちはドライフルーツが欲しいみたいですね。
バショウカジキが買ってさしあげますよ。
20180503-kiri カフェ (39)

(完)

kiri café(中ペン)

東京・外苑前駅近くで 5 月 10 日までオープンしている kiri café の話題の続きです。
20180503-kiri カフェ (9)

とても爽やかな気候だったので、テラス席を選択しました。
20180503-kiri カフェ (17)

向かって左が店内席ですね。
20180503-kiri カフェ (22)

注文はランチから。
20180503-kiri カフェ (15)

何をして遊びましょうか。
20180503-kiri カフェ (23)

何かあるね。
20180503-kiri カフェ (19)

はちみつとドライフルーツだね。
20180503-kiri カフェ (20)

アミューズ(軽いおつまみ)としてクリームチーズが供されました。
20180503-kiri カフェ (16)

クリームチーズにはちみつやドライフルーツをのせて食べてください、ということなのですね。
20180503-kiri カフェ (26)

パンも食べていいの?
20180503-kiri カフェ (21)

クリーうチーズの包装を剥がしました。
20180503-kiri カフェ (24)

アルミ箔に付着するチーズがもったいないなといつも思います。
これは改善できるかもしれません。
(いや、貴重なオフ日なので仕事の話は いたしません。)
20180503-kiri カフェ (27)

はい、もう包装の内部は見な~い。
20180503-kiri カフェ (28)

ドライフルーツ全種類をのせたら、はちみつをつけなくてもいいかな、という気分になり、このままパクッといただきました。
20180503-kiri カフェ (29)

(つづく)

kiri café(前ペン)

バショウカジキペンが、パソコン画面でツイッターを閲覧しています。
kiri café の様子をツイッターに紹介したのです。
20180503-kiri カフェ (40)-加工

みな楽しそうですね。
20180503-kiri カフェ (41)-加工

さて、本日はその kiri café の話題です。

5 月 3 日の東京は、いいお天気でした。
20180503-kiri カフェ (2)

ペンギンくんたちもオフということで、一緒に外出をしました。
20180503-kiri カフェ (3)

kiri café は、期間限定で神宮球場近くに営業しています。

小山進さんのスイーツを食べたいと思って並びました。
(一羽、武尊さんと登山を楽しんだあとで、まだザイルをつけていますね。)
20180503-kiri カフェ (42)
@ Royal Garden Cafe 青山(東京・外苑前)
2018年4月11日(水)〜5月10日(木) 期間限定オープン

https://www.bel-japon.com/kiri/treat/cafe/

目的地に到着し、お昼時に並びましたら、約 2 時間待つことに。
20180503-kiri カフェ (1)

みなさん滞在時間が長そう。
20180503-kiri カフェ (4)

ようやくお店に近づいてきました。
20180503-kiri カフェ (5)

バショウカジキさん、日焼けしましたよ。
20180503-kiri カフェ (6)

お店に近くなると、ようやく木陰に入ることができます。
20180503-kiri カフェ (7)

存在感がありますね。
20180503-kiri カフェ (8)

店内の様子も確認できそうな距離。
20180503-kiri カフェ (10)

そろそろですね。
20180503-kiri カフェ (12)

お店に入る直前、隣のとなりの店が KIHACHI であることに気づきました。
ちょっと興味あり。
20180503-kiri カフェ (13)

(つづく)

下北沢の紅茶のお店

「今日はスタッフが少ないので、お待たせするかもしれません。」
そう言われながら通された紅茶のお店は、紅茶だけではなくサンドイッチもとっても美味しいお店です。

たくさんのサンドイッチがある中で、いつも自然とオーダーするものって決まってしまうのですよね。
ベーコンエッグサンドイッチにトマトが入っていることを毎回忘れてしまう武尊さんでした。
20180413-紅茶のお店 (1)

そしてまた、バショウカジキもチキンが入ったお気に入りのカレードサンドイッチを頼んで、供されてからトマトがないのだと思い出します。
20180413-紅茶のお店 (2)

ペンギンくんたちがじーっと眼ヂカラで見つめていましたら、トマトがどこかからワープしてきました。
20180413-紅茶のお店 (3)

手が見えます?
気のせいでしょう。
20180413-紅茶のお店 (5)

美味しいトマトが集まりました。
20180413-紅茶のお店 (8)

良かったね。
20180413-紅茶のお店 (10)

武尊さんのプレートからトマトが消えました。
不思議な現象です。
20180413-紅茶のお店 (9)

お店に来店するたびにこの話題を言い続けると思います。
過去に「茶葉少なぬ」と書かれた経験から、毎回期待してしまいます。
しかし、今回も「少なめ」と書かれていました。
20180413-紅茶のお店 (11)-加工

ペンギンくんたちはお湯さしポットでペンギン・ビューティ・チェックを。
いい笑顔です。
20180413-紅茶のお店 (12)
いいんでねぇの。

なんとなくみんなのお腹が膨れているように見えたランチタイムでした。
20180413-紅茶のお店 (13)

WORLD BREAKFAST ALLDAY(本ペン Malaysia)

(昨日予告ペンからのつづき)

WORLD BREAKFAST ALLDAY の今月来月限定メニューは、どこの国の朝ごはんでしょうか。
20180407-世界の朝ごはん (2)-加工

台湾でもなく、スイスでもございません。
20180407-世界の朝ごはん (4)

答えはおわかりでしょうか。
20180407-世界の朝ごはん (5)-加工

マレーシアの朝ごはんが限定メニューなのです。
20180407-世界の朝ごはん (7)-加工

メニューが気になりますよね。
20180407-世界の朝ごはん (8)

じゃーん!
(文字は小さいのでわかりにくいかもしれません。)
20180407-世界の朝ごはん (10)

もちろんマレーシアの朝ごはんを頼みました。
20180407-世界の朝ごはん (11)

お食事ができあがるまで、リーフレットに書かれたマレーシアの食文化を読みましょう。
20180407-世界の朝ごはん (12)

毎回、壁に貼られたポスター類を眺めるのも楽しみの一つです。
よく使われる食材について、写真付きで説明されていました。
20180407-世界の朝ごはん (16)

アイル リマウというフレッシュライムのジュースを頼みました。
ひんやりしていて気もちんよか~、よかとね~。
20180407-世界の朝ごはん (13)

ワタシ、独占して涼んじゃうんだから。
20180407-世界の朝ごはん (14)

こちらはバンドンというジュース。
赤色シロップとコンデンスミルク入り。
とにかく甘い!
20180407-世界の朝ごはん (15)

さて、お食事が届きました。
ごはんはナシレマと言います。ココナッツミルクで炊いたごはんです。
向かって上にキュウリ、時計回りにクロポ(揚げせんべい)、レンダン(鶏肉のカレー味の煮込み)、サンバル(辛味ソース)、カチャン(皮つきピーナッツを揚げたもの)、イカン・ピリス(干したイワシの稚魚をかりっと揚げたもの)。
画像には見えておりませんが、茹で卵も載っておりました。
ナシレマには欠かせないのだそうです。
20180407-世界の朝ごはん (18)

毎回、世界の朝ごはんを美味しくいただいております。
次の国はどこでしょうね。

長崎の旅(ラスト)

フンボルトペンギンのタッチングイベントで、ペンギンのみどりさんのフリッパーを少しだけ触らせていただきました。
思いのほか堅い!
20180424-フンボルトペンギンのタッチング (3)

また遊びに来ますからね。
20180324-フンボルトペンギンの展示 (6)

長崎空港でくつろぎました。
20180324-帰り便 (1)

お腹もすきました。
20180324-帰り便 (2)

飛行機では、バショウカジキさんと対面でおしゃべりをし、
20180324-帰り便 (4)

微振動の飛行機ではペンギン・ビューティ・チェックが難しいということを思い出しました。
20180324-帰り便 (6)

楽しかった長崎の旅行記はこれにておしまい。
20180424-フンボルトペンギンのタッチング (1)

長崎の旅(キングペンギンのパレード・後ペン)

パレードの後半、疲れて腹ばいになるペンギンは、最後までじっとしていました。
20180424-キングペンギンのパレード (14)

周囲など全くお構いなしでした。
20180424-キングペンギンのパレード (16)-加工

このような表情は初めて見ました。
20180424-キングペンギンのパレード (20)

さあ、帰りますよ。
20180424-キングペンギンのパレード (23)

二階へと昇って行きました。
20180424-キングペンギンのパレード (24)

急いで二階へ回りますと、ペンギンたちが住まいに戻るために通る様子も観察することが可能です。
20180424-キングペンギンのパレード (25)-加工
20180424-キングペンギンのパレード (26)-加工

11℃の部屋へ戻ってきました。
20180424-キングペンギンのパレード (27)

陽射しが強かったので、水浴びしたくなったようです。
20180424-キングペンギンのパレード (28)

水槽へと戻っていきました。
20180424-キングペンギンのパレード (29)

長崎の旅(キングペンギンのパレード・前ペン)

キングペンギンのパレードは、2 階からスタートです。
20180424-キングペンギンのパレード (1)

多少時間がかかりますが、下に降りてきました。
20180424-キングペンギンのパレード (2)-加工

大型のペンギンほど、歩き方はよちよちするようですね。
イメージとしては、人間でいうところの、右手と右足、左手と左足が同時に出るような歩き方。
20180424-キングペンギンのパレード (4)

途中で立ち止まったりします。
20180424-キングペンギンのパレード (6)

背筋がピンと伸びているのですね。
20180424-キングペンギンのパレード (3)-加工

きれいな色あいでした。
20180424-キングペンギンのパレード (8)-加工

このようなポーズで長い時間立っておりました。
20180424-キングペンギンのパレード (11)

パレードの後半、多少疲れて腹ばいになる個体は決まっているようです。
20180424-キングペンギンのパレード (13)

(つづく)

長崎の旅(バックヤードツアー)

水族館の裏側を見るツアーがあったら、やはり申し込みたくなりますよね。

こんなところとか、
20180324-バックヤードツアー (2)-加工

あんなところとか。
20180324-バックヤードツアー (17)-加工

で、機械室に入りました。
こちらはペンギンの水槽の水をろ過するタンクです。
微生物によって、水槽の食べ残しなど有機物を分解しているそうです。
20180324-バックヤードツアー (1)

調餌室では、ペンギンたちのごちそうの説明がありました。
20180324-バックヤードツアー (4)-加工

毎日この部屋で、ペンギンが食べるための下処理を 3,500匹~4,000匹も行っているのでした。
20180324-バックヤードツアー (7)

アジのぜいごとヒレの切り落とし処理ですね。
丸呑みの途中で引っかからないように。
20180324-バックヤードツアー (5)

野生のペンギンは、オキアミ(写真)やカタクチイワシを食べているそうです。
20180324-バックヤードツアー (6)

魚の水槽がある部屋に入って、まずプランクトンの話題がありました。
クラゲやサンゴのエサですね。
液体を顕微鏡で見ると、うようよと動いておりました。
20180324-バックヤードツアー (8)-加工

正体は耐久卵(ブラインシュリンプ)。
塩水で戻すと孵化するのです。
20180324-バックヤードツアー (10)

お魚にエサをあげてみましょう。
20180324-バックヤードツアー (13)-加工

エサはこのようなもの。
魚が気づくためには、画像のようにある程度まとまった量、一気に放り込まねばならないとのことでした。
20180324-バックヤードツアー (14)

バショウカジキペンはこの部屋の片隅で、バショウカジキさんも持っている衣装と同じものが干してあると発見しました。
20180324-バックヤードツアー (16)-加工

フンボルトペンギンの住まいを拝見。
20180324-バックヤードツアー (24)

おじゃまいたします。
20180324-バックヤードツアー (18)

同じ間取りですね。
アパートのようです。
20180324-バックヤードツアー (19)-加工

1 羽世帯ですね。
20180324-バックヤードツアー (22)-加工

番が暮らす部屋もあります。
20180324-バックヤードツアー (20)-加工

これから仕事に出るペンギンもいました。
皆さまの前で愛嬌を振りまく準備は整ったことでしょう。
20180324-バックヤードツアー (21)-加工

楽しいツアーを体験させていただきました。

長崎の旅(水中での餌やりなど)

長崎ペンギン水族館では、水中でのお食事も観ることが可能です。
1 羽がお食事スタート前から、袋の中に入っているものが気になって仕方ないようでした。
20180324-ふれあいランチタイム (2)

こにゃにゃちは~。
20180324-ふれあいランチタイム (3)

オキアミを食事していました。
20180324-ふれあいランチタイム (10)

ヒゲペンギンが袋にぴったり寄り添っていましたよ。
20180324-ふれあいランチタイム (14)

こういったイベントの合間におやつをいただきました。
20180324-その他 (1)

ところで、生き物に触れる水槽が用意されていました。
これはナマコさん。
20180324-その他 (4)-加工

これはウニさん。
20180324-その他 (5)

タツノオトシゴごっこもできます。
お腹の袋はスリット入り。
お父さんが赤ちゃんを放卵する際にお腹がはじけるんだということを説明するためですね。
20180324-その他 (6)-加工

長崎の旅(ふたたび水族館へ・餌やり体験)

長崎の 2 日目、特に予定は決めておりませんでしたが、前日の水族館がとても楽しかったので、また水族館に来館したのでした。
20180324-ふれあいペンギンビーチ(朝) (1)

眠そうなペンギンさんです。
20180324-ふれあいペンギンビーチ(朝) (2)

たまに目を開きます。
20180324-ふれあいペンギンビーチ(朝) (3)

すぐに閉じてしまいます。
20180324-ふれあいペンギンビーチ(朝) (4)

起きたかな?
20180324-ふれあいペンギンビーチ(朝) (5)

来館客がペンギンに対してカメラレンズを向けても、慌てることがありません。
ペンギンが来館客の行為によって怖い経験をしたことがないのだと思います。

水族館側が、ペンギンには決して触らないように、一定距離を保つようにと注意喚起を常に行い、来館客もそれを忠実に守るという心がけから成り立つものなのでしょう。
20180324-ふれあいペンギンビーチ(朝) (6)

おともだちがたくさんいる水族館は、ペンギンくんたちのお気に入りの場所となりました。
20180324-ふれあいペンギンビーチ(朝) (7)

フンボルトペンギンの餌やり体験プログラムにも参加してきました。
20180324-フンボルトペンギンの餌やり体験 (1)-加工

ペンギンが歩き回るエリアに入ることができて、ヒレやぜいごを切り落としたアジの餌やりを体験できます。
20180324-フンボルトペンギンの餌やり体験 (2)

餌やりのひとはアジの頭ではなくしっぽを持ち、アジを落とします。
アジを頭から丸呑みしているのです。
20180324-フンボルトペンギンの餌やり体験 (3)

しっぽから食べるとのどにうろこなどが引っかかる可能性がありますね。
20180324-フンボルトペンギンの餌やり体験 (4)

1 匹のアジに対して、みんなが寄ってきます。
20180324-フンボルトペンギンの餌やり体験 (9)

1 匹のアジをめぐって視線が集まります。
20180324-フンボルトペンギンの餌やり体験 (10)

1 羽のペンギンがくちばしを開いて飲み込もうとします。
20180324-フンボルトペンギンの餌やり体験 (11)

しかし、その勢いが激しすぎて、アジが跳ねてしまいます。
20180324-フンボルトペンギンの餌やり体験 (12)

もう一度アジをついばもうとします。
20180324-フンボルトペンギンの餌やり体験 (13)

2 羽が取り合うような結果となり、この後の動きが速すぎて、結局だれが食べたのか確認できませんでした。
20180324-フンボルトペンギンの餌やり体験 (14)

2 名で参加した場合には、ひとりあたりアジを何匹か餌やりできるので、互いに写真に撮り合うと楽しいですよ。

長崎の旅(あくる朝)

長崎の旅。
関東よりもわずかに桜の咲き方が早いように感じた朝です。
20180324-朝ごはん (3)

朝からよく食べますね。
20180324-朝ごはん (4)

武尊さんは明らかに食べすぎですね。
20180324-朝ごはん (1)

バショウカジキなど、かわいいものです。
20180324-朝ごはん (2)

かわいいものですが、アサリのお味噌汁はアサリを入れすぎなのではないか、とペンギンくんたちに指摘されました。
20180324-朝ごはん (5)

前日に停めた駐車場とは別の駐車場から水族館へ。
20180324-朝 (2)

橋を渡ります。
20180324-朝 (1)

ペンギン橋という橋なのでした。
20180324-朝 (3)

遠くに、ふれあいペンギンビーチが見えます。
20180324-朝 (4)

たのもう!
20180324-朝 (5)

エサやり体験に参加するひとを募集していたので、さっそく申し込みました。
20180324-朝 (6)
(つづく)

長崎の旅(夜景)

窓から長崎の夜景を楽しみました。
20180323-夜景 (1)

武尊さんもペンギンくんたちもバショウカジキも、しばらくの間は部屋の電気を消して夜景を眺めました。
20180323-夜景 (6)
20180323-夜景 (8)

楽しい1日でしたね。
20180323-夜景 (9)

では、おやすみなさい。
20180323-おやすみ (1)
20180323-おやすみ (2)

長崎の旅(卓袱料理2)

長崎で創作卓袱(しっぽく)料理をいただきましたので、昨日よりご紹介しています。

朱塗りの丸テーブルを囲むのが正式なスタイル。
このテーブルを卓袱と呼びます。
円卓スタイルは中国の影響が感じられます。
20180323-卓袱料理 (8)-加工

4)油物
胡麻豆腐と春野菜の天ぷら
20180323-卓袱料理 (12)
20180323-卓袱料理 (19)

5)中鉢
長崎名物 豚の角煮と野菜の焚き合せ
20180323-卓袱料理 (13)
20180323-卓袱料理 (20)

6)煮物
島原産じゃが芋と新玉ねぎの香味スープ
20180323-卓袱料理 (15)
20180323-卓袱料理 (23)

7)御飯
季節の炊込み御飯
20180323-卓袱料理 (22)

8)漬物
漬物二種盛合せ
ペンギンくんたちは「興味ないね」と・・・

9)水菓子
カステラと果物盛合せ
20180323-卓袱料理 (25)
20180323-卓袱料理 (27)

10)梅碗
季節のお汁物
卓袱料理で献立の「最後」に出される甘味は、普通はお汁粉なのだそうです。
砂糖が貴重だったころ、おもてなしの気持ちを込め、ふるまわれていたのでしょう。
20180323-卓袱料理 (24)

贅沢なお食事をいただきました。
ごちそうさまでした。

長崎の旅(卓袱料理1)

「卓袱」料理を食べたのは生まれて初めてではないかと思います。
バショウカジキは選んだ宿の晩御飯を指定する際に、「卓袱」という文字をおはずかしながら読めませんでした。
長崎のしっぽく料理という言葉は何度となく耳にしておりました。
しっぽくを卓袱と書くのですね。

創作卓袱料理のメニューです。
20180323-卓袱料理 (4)
20180323-卓袱料理 (5)

1)前菜
和・華・蘭の長崎八珍です。
20180323-卓袱料理 (3)

二枚のお皿を使いながらお召し上がりくださいと。
20180323-卓袱料理 (6)

地魚のエスカベッシュ
20180323-卓袱料理 (17)

鯨と白菜の煮物
長崎珍味とろろ
20180323-卓袱料理 (16)

長崎野菜の天婦羅
20180323-卓袱料理 (10)

そら豆
鯖の燻製
玉子カステラ
20180323-卓袱料理 (11)

甘鯛の押し寿司
鯵蒲鉾
20180323-卓袱料理 (18)

2)刺身
新鮮お刺身盛り
20180323-卓袱料理 (1)

鮮度が良いお刺身にみんな大喜びです。
20180323-卓袱料理 (7)

3)大鉢
長崎雑煮の大鉢蒸し
20180323-卓袱料理 (21)

まだまだつづきます。

長崎の旅(お宿)

長崎の宿、和洋室を予約しました。
20180323-宿に到着 (4)

廊下を通って内部まで入り、和洋室の玄関を見渡すとこのような感じ。
20180323-宿に到着 (3)

お茶を飲んだり、お食事をしたりするのが和室。
20180323-宿に到着 (1)

ベッドやソファがあるのが洋室。
20180323-宿に到着 (2)

おなかすいたし、お茶にしましょう。
お部屋にお茶菓子がありました。
20180323-宿に到着 (5)

薄くやわらかい生地の中に、あんこが入ったもの。
20180323-宿に到着 (6)

緑茶とよく合います。
20180323-宿に到着 (7)
20180323-宿に到着 (8)

夕方になりました。
20180323-宿に到着 (11)

お部屋の窓から長崎の街が見えます。
20180323-宿に到着 (9)
20180323-宿に到着 (10)

陽が沈むのを、ゆっくりと眺めました。
(部屋の照明が未確認飛行物体のように映り込んでいます。)
20180323-夕日 (1)-加工

夕ごはんまでゆったりと過ごしました。
20180323-夕日 (2)

長崎の旅(亜南極ペンギンのお食事、温帯ペンギンのお食事)

どのペンギンも、食事のときの動作を観察するのは本当に楽しいもので、ついつい見入ってしまいます。

亜南極ペンギンのお食事は、窓ガラス越しですが充分に楽しめます。

くちばしが長い分、お魚が欲しいですというアピールがわかりやすいですね。
20180323-亜南極ペンギンの食事タイムpm (1)

キングペンギンは動きがスローなので、お食事時も我こそは我こそはと勢いよく迫りくる感じはしません。
20180323-亜南極ペンギンの食事タイムpm (2)

しかし、1匹の魚を皆で食べようとするのはどのペンギンも同じ。
20180323-亜南極ペンギンの食事タイムpm (3)

落ち着いています。
20180323-亜南極ペンギンの食事タイムpm (5)
20180323-亜南極ペンギンの食事タイムpm (6)

もうお腹がいいというペンギンは窓ガラスごしにやってきます。
20180323-亜南極ペンギンの食事タイムpm (9)
20180323-亜南極ペンギンの食事タイムpm (4)
20180323-亜南極ペンギンの食事タイムpm (7)

こにゃにゃちは~。
20180323-亜南極ペンギンの食事タイムpm (8)

温帯ペンギンのお食事は、アジをめぐる争奪が激しいです。
20180323-温帯ペンギンの食事pm (1)

どのペンギンにあげるべきかは、このスタッフが考えているのでした。
20180323-温帯ペンギンの食事pm (2)

プールになかなか入っていかないペンギンたちを強制的にプールへ。
20180323-温帯ペンギンの食事pm (3)

アジをプールの中に放っていました。
20180323-温帯ペンギンの食事pm (4)

こんなにたくさんのペンギンたちの健康管理をしながらアジを差し出すスタッフの力量がすばらしいと思ったのでした。
20180323-温帯ペンギンの食事pm (5)
20180323-温帯ペンギンの食事pm (6)

長崎の旅(ふれあいペンギンビーチ2)

浅草の某ビールメーカーで、お花見期間の土日限定で泡アートビールを販売中です。
○20180325-泡アート(アサヒビール様)-(1)2

好評だそうです。
予定よりも早く終了となるかもしれません。
お昼12時から1時間半~2時間の販売で売り切れてしまう可能性大。
#ぷる泡アート でつぶやき募集中です。

○○ポスター2

さて、長崎ペンギン水族館のお話を。
ふれあいペンギンビーチでも、ペンギンのお食事タイムがあります。
青いバケツに反応しています。
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (31)-加工

1 羽 1 羽の食欲を観察しつつ、アジを配っています。
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (33)-加工

海から上がるときには四つん這いのような姿でわしゃわしゃと上がってきます。
これがとてもかわいい!
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (51)-加工

見上げる姿もかわいらしい。
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (57)-加工

のびのびと暮らしているようです。
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (72)

1 羽 1 羽の顔つきに個性を感じました。
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (75)
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (76)

海遊びが終わると、行進しながら水族館の中へ戻ります。
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン帰る-加工

戻ってまいりました。
20180323-フンボルトペンギンのお帰り (1)

まずは水中へと足が向くのですね。
20180323-フンボルトペンギンのお帰り (2)
20180323-フンボルトペンギンのお帰り (3)-加工

ファースト・ペンギンが飛び込んだ!
20180323-フンボルトペンギンのお帰り (5)

次々と飛び込んでいきます。
20180323-フンボルトペンギンのお帰り (7)

こういう光景を眺めているだけでも、本当に楽しいのでした。
20180323-フンボルトペンギンのお帰り (8)

手前のペンギンも飛び込むのですね。
20180323-フンボルトペンギンのお帰り (9)
(つづく)

長崎の旅(ふれあいペンギンビーチ1)

コガタペンギンが、ボクらにとっても興味を示して、頻繁にご挨拶してくれました。
体の大きさから、親しみをおぼえたペンギンでした。
20180323-コガタペンギン

一方でキングペンギンは、体格が立派で上背もあって、遠い親戚なのだろうと思います。
20180323-亜南極のペンギンプール 水中飛行 (5)
20180323-亜南極のペンギンプール 水中飛行 (6)

ところで、こちらの水族館の目玉は、ふれあいペンギンビーチでフンボルトペンギンの近くに寄れることです。
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (4)

ゆったりと歩くペンギンたちの姿が観察できます。
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (6)

間近でも観察できます。
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (8)
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (9)

遠くに歩いていってしまうこともあります。
1 羽あくびをしていますね。
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (12)

食事のタイミングで海に入ったり、また出てきたり、自由気ままです。
20180323-ふれあいペンギンビーチのフンボルトペンギン (14)
(つづく)

長崎の旅(展示の数々)

長崎ペンギン水族館には、世界のペンギン 18 種類のイラスト説明がありました。
20180323-展示 (1)
20180323-展示 (2)

アデリーペンギンももちろんあります。
これは卵です。
20180323-展示 (3)-加工

アデリーペンギンのひなイラストですね。
左のキングペンギンのひなと比べて、小さい。
20180323-展示 (4)

ボクらの姿もありました。


卵の話題としてもうひとつ。
20180323-展示 (6)

アデリーペンギンの卵を再現したものを見つけました。
18 種のペンギンの卵の大きさはいろいろですね。
20180323-展示 (7)

ペンギンの一生の生活を説明する画面もあるのです。
ページ数がたくさんありますので、ここでは数枚のみ紹介します。
20180323-展示 (9)

モテるオスの条件。
歌声の低いオスが選ばれる傾向があるそうです。
低い声を出すのは皮下脂肪が多くて体が大きなオス。
絶食に耐えてオスが卵を温めるのに有利です。
メスはそうしたオスを求めるのだそうです。
20180323-展示 (10)

アデリーペンギンは、4か月の短い夏の間に恋愛、結婚、子育てを終えるのだとか。
海で過ごす8か月間は夫婦別々に暮らすのですね。
8か月後、オスはメスよりも一足早く元の場所に戻り、巣づくりをしてメスの帰りを待つのだそうです。
20180323-展示 (11)

オスは巣の上に立ち、縄張り宣言を叫ぶそうです。
既婚のオスは、俺はここだぞ~と叫び、未婚のオスは、俺はいい男だぞ~と叫ぶのだそうです。
20180323-展示 (12)

・・・などなど、パネルに書かれたことは、どのページも興味深く、しばらく読みふけってしまいました。
(つづく)

長崎の旅(亜南極のペンギンプールなど)

さかなクンって、たいていの水族館に訪れていらっしゃるのでしょうか。
20180323-さかなクン (1)

あちらでもこちらでもさかなクンにちなんだポスターが掲示されているように思います。
20180323-さかなクン (2)

チンアナゴさんたちです。
やや緊張気味です。
20180323-チンアナゴ-加工

亜南極のプールにやってきました。

こにゃにゃちは~。
20180323-亜南極のペンギンプール (1)

お元気そうですね。
20180323-亜南極のペンギンプール (3)

キングペンギンさんたちは、窓に向かって何をしているのかと思いきや、うつらうつら寝ているのでした。
20180323-亜南極のペンギンプール (7)

眠そうだな。
20180323-亜南極のペンギンプール (9)

のそのそと歩いていました。
20180323-亜南極のペンギンプール (12)

換羽中なので、お掃除も大変でしょうね。
20180323-亜南極のペンギンプール (13)

(つづく)

長崎の旅(ペンギン水族館)

長崎ペンギン水族館にやってきました。
20180323-到着 (1)

親戚がたくさん暮らしています。
20180323-到着 (2)

さっそく中に入りましょう。
20180323-到着 (3)

ダイバーの姿となり、スタッフが水槽を清掃されていました。
20180323-到着 (4)
20180323-到着 (5)

こにゃにゃちは~。
20180323-温帯ペンギン (1)

遊びに来ましたよ。
20180323-温帯ペンギン (2)

お腹がすいていたので、軽食をいただきにきました。
20180323-軽食 (2)
20180323-軽食 (4)

ペンギンの姿のおやつです。
20180323-軽食 (5)

ボクらよりも背は低いですね。
20180323-軽食 (6)

中身は何かというと、
20180323-軽食 (7)

カスタードクリームでした。
美味しくいただきました。
20180323-軽食 (8)

サバサンドも頼みました。
20180323-軽食 (1)

アツアツのサバサンドです。
20180323-軽食 (3)

美味しそうなにおいがします。
20180323-軽食 (9)
20180323-軽食 (10)

こういうサンドなのですね。
20180323-軽食 (11)

揚げたサバがたっぷりと入っていて、サバ好きなバショウカジキとしては、本当はもうひとつ追加注文してもいいぐらいだな、と思いました(が、ひとつでがまんしました)。
20180323-軽食 (12)

長崎の旅(行き)

早朝に電車に乗り込みました。
この車両はバショウカジキとペンギンくんたちだけ。
20180323-行き (1)

そろそろ飛行機に搭乗する時間です。
20180323-行き (2)

これ、食べたいね。
20180323-行き (14)

人気があるお菓子だそうです。
さっそく買い求めました。
20180323-行き (9)

こういうのは、あると食べちゃう病に罹患しますのでご注意を。
20180323-行き (12)
20180323-行き (13)

機内は微振動があり、ペンギン・ビューティ・チェックは難しいですね。
20180323-行き (11)
20180323-行き (10)

機内誌の、キタキツネのお話がおもしろかったです。
20180323-行き (15)

「あなたのカカト、見られていますよ」
黒タイツを履いている方への注意喚起です。
キツネの視線の高さに人間のかかとがあります。
足元がヘビやネズミに見えるそうで、ふいに襲われて、かじられることもあるとか。
20180323-行き (16)

インドネシアの茶畑の写真が圧巻でした。
20180323-行き (18)

お茶のパッケージが魅力的であることも知りました。
20180323-行き (17)

あっという間に長崎に到着です。

(つづく)

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ