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バショウカジキ

Author:バショウカジキ
Suicaペンギンと一緒にあちこち出かけて楽しんでいます。

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Krips Roll

今日のおやつは、Krips Roll ですよ。
20160924-Krips Roll (1)

夏の旅行でインドネシアのマナドから買ってきたお菓子です。
20160924-Krips Roll (2)

ホチキス止めしてあるだけですよ。
20160924-Krips Roll (3)

ポリ袋でひとまとめの包装ですね。
20160924-Krips Roll (4)

インパルスシーラーでシールしていますね。
20160924-Krips Roll (5)
キミたち、やけにパッケージにこだわりがあるね。

わあ、シナモンの香りがします。
バターもたっぷり使われているようです。
20160924-Krips Roll (6)

これやると、バショウカジキさんが喜ぶのよ。
サービスよ。
20160924-Krips Roll (9)

美味しい!
これ、大きく育てたいね。
20160924-Krips Roll (10)

コーヒーで大きく育ててから食べようよ。
20160924-Krips Roll (11)

絶対大きく育つよ。
20160924-Krips Roll (12)

さあ、どうなるどうなる?
20160924-Krips Roll (13)

おぉ?
20160924-Krips Roll (14)

沈んでいきますね。
20160924-Krips Roll (16)

なんだかほぐれているみたいです。
20160924-Krips Roll (17)

見て、大きくなっている!
20160924-Krips Roll (18)

すごいね。
20160924-Krips Roll (19)

もとはこれだよね。
20160924-Krips Roll (21)

残りのおやつをすべて大きく育ててから食べようと思っているかどうかは、ペンギンくんたちに聞いてみないとわかりませんが、今この瞬間、ペンギンくんたちは目の前に広がるおやつに大満足なのでした。
20160924-Krips Roll (22)
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どこんじょう せんすい くらぶ(マナド)

夏の旅行先でダイビングを楽しむ間に、ストロボに長年貼っていたステッカーが剥がれかけていることに気づきました。

剥がれかけた粘着面に海底の砂が付着し、剥がれ部をじわじわと広げていたのでした。
20160817-Lembeh (43)

ステッカーを作製いただいた「どこんじょう せんすい くらぶ」の方に一報を入れましたら、新しいものをご準備くださり送付いただけることになりました。
どこんじょう せんすい くらぶの皆さま、ご対応まことにありがとうございました。
20160824-ステッカー (1)-加工

ステッカーが2枚、そしておまけにしおりが1枚同封されておりました。
20160824-ステッカー (2)-加工

しおりは、バショウカジキが気に入ってTシャツ作製もお願いした絵柄が採り入れられております。
ラミネートパウチされ、頑丈です。
刺繍糸の色合わせもすてきですね。
20160906-ステッカー (11)

貼り直す必要があるステッカーはどれかしら。
20160906-ステッカー (3)-加工

こちらは交換が必要ですね。
20160906-ステッカー (1)

そちらは問題ないですね。
20160906-ステッカー (2)

新しいものはサイズが一回り大きい。
20160906-ステッカー (4)

この向きで貼りましょうか。
20160906-ステッカー (5)

長いことお疲れさまでした。
20160906-ステッカー (6)-加工

貼りましたよ。
20160906-ステッカー (9)

海で耐久性抜群のステッカーです。
今度は粘着面に、砂が入りこまないように十分気を付けましょう。
20160906-ステッカー (10)

ふりかえりのおわり(マナド)

ずいぶんと夏の旅行のふりかえりが長くなってしまいました。
20160817-Lembeh (48)

とても楽しい旅でした。
また、来年遊びに行けますように。
20160819-Lembeh (5)

(マナドの旅 おしまい)

おやつ / お花のプレゼント(マナド)

常にそよぐ風に吹かれながら、少しだけ日光浴をしました。
20160814-Lembeh (20)

毎日のおやつ、とても楽しみにしておりました。
20160813-Lembeh (14)

少しでもゴマがたくさんかかっているやつを選ぼうよ。
20160813-Lembeh (15)

ナッツがまぶされたクッキー。
クッキーの外側は飴がらめ、その表面にナッツという、エネルギーがお腹の底から湧き上がるようなおやつ。
20160815-Lembeh (21)

ナッツがたくさんかかったものが欲しいな。
20160814-Lembeh (17)

滞在中何度か登場しました。
20160814-Lembeh (18)

クリスマスケーキのお飾りに登場しそうなチョコレートを、全面にまぶしたお菓子も登場。すごいね。
20160816-Lembeh (10)

その後ろもすごいね。
20160816-Lembeh (11)

ナッツがまぶされたお菓子の中もクッキーでしたが、こちらもクッキー。
きっと中身は共通です。
20160816-Lembeh (12)

この日は、おやつ一番乗り。
20160817-Lembeh (17)

シンプルなクッキーが、これまた美味しい。
20160816-Lembeh (13)

いまさらですが、食べてばかりですよね。
20160816-Lembeh (14)

お客様がみな、おやつを楽しみにされているので、あっという間に売れていきます。
20160817-Lembeh (13)

マッチクッキーは、こちらの定番です。
クリスマスによく召し上がると給仕の方がおっしゃっていました。
20160817-Lembeh (14)

おやつの時間はバショウカジキペンがペンギンさんにお花をプレゼントする時間でもありました。
20160816-Lembeh (20)

嬉しそうですよね。
20160816-Lembeh (23)

この日も。
20160817-Lembeh (21)

ハイビスカスが大きい!
でも嬉しい!
20160817-Lembeh (22)

こういう遊びも、おおらかな心で許していただきました。
20160817-Lembeh (28)

ハイビスカスは見た目にとても華やかですが、
20160818-Lembeh (17)

毎日花粉だらけになるバショウカジキペンでした。
20160818-Lembeh (19)

WISH LIST(マナド)

到着日、歓迎を受けました。
嬉しいですね。
20160813-Lembeh (18)-加工

例年、WISH LIST(観たいものリスト)を提出しているので、スタッフも覚えてくださっています。
到着早々、「WISH LIST を用意してきたのならください」と、滞在先の部屋までスタッフが訪ねてきました。
客側としても、このような気遣いは非常にうれしいものです。
20160813-Lembeh (26)

海に潜って実際に観たいものに出会えた場合は、赤ペンでチェックを入れていきます。
20160813-Lembeh (19)-加工

滞在中、チェックの数が増えていきますし、出会ったけれども満足いく写真が撮れなかったと思えば、また観たいと伝えることにしています。

その被写体が海のどのポイントにいたので、またそのポイントに潜りたい、と明確にリクエストすることは大事です。

マナドにはたくさん潜るポイントがあります。
海をガイドする側は、お客様にできるだけたくさんのポイントに潜ってもらい、海の異なる表情を見てもらいたいと思っています。
同じポイントに2度潜るなど、極力避けるべきだと思っているようです。
20160817-Lembeh (42)

誰ですか、WISH LIST に落書きをしたのは。
20160817-Lembeh (45)-加工

あぁ、ペンギンフェイスに赤いトゲトゲが付け足されている!
お客様がペンギンフェイスをハリセンボンだと思われたのでしょうね。
20160817-Lembeh (44)-加工

バショウカジキペンは、この土地では "TARO"(太郎)と呼ばれておりました。
体がさらにどなたかの手によって描き足され、ハリセンボンになりかけた絵が、無事ペンギンに戻りました。
20160818-Lembeh (27)

WISH LIST は最終的にこんなににぎやかに。
ダイビングの充実度がわかりますよね。
20160818-Lembeh (28)-加工

デザート(マナド)

デザートは、興味をひいたものを頼むことにしていました。
ONDE-ONDE ?
何それ?
20160812-Lembeh (43)-加工

これが ONDE-ONDE です。
20160812-Lembeh (53)

とてもやわらかい。
20160812-Lembeh (54)

中には濃厚な蜜が入っておりました。
シャリジョリとする蜜。
ココナッツとブラウンシュガーに由来する食感だと思います。
20160812-Lembeh (55)

Betawi cake なるもの。
20160814-Lembeh (39)-加工

ブラウンシュガーが全体にまぶされています。
20160814-Lembeh (48)

米粉のにちゃっとした食感のお菓子。
揚げてあり、ずっしりときます。
20160814-Lembeh (49)

Bolu gulung
ロールケーキのことです。
20160815-Lembeh (36)-加工

ペンギンくんたちは観察に余念がありません。
20160815-Lembeh (51)

近づきすぎでは?
20160815-Lembeh (52)

あっ
20160815-Lembeh (53)

顔に美味しいものをつけてしまいましたね。
20160815-Lembeh (54)

生地がふわっとして、意外に軽いね。美味しいね。
20160815-Lembeh (55)

チュロスですね。
20160813-Lembeh (41)

作り手により、形に個性が出ます。
20160818-Lembeh (57)

タツノオトシゴチュロス。
20160813-Lembeh (42)

巻き巻きチュロス
20160816-Lembeh (57)-加工

???
20160818-Lembeh (59)

異国の地に行きましたら、想像のつかないデザートにトライするとおもしろいですね。

ディナー(マナド)

ディナーのメインディッシュ。
ナシゴレン。
インドネシアで好まれるスタイルは、鶏のもも肉を添えたナシゴレンだそうです。
「鶏ってなんでしたっけ?」
ペンギンくんたちは顔を見合わせます。
20160816-Lembeh (52)

バユワギチキン。
チキンってなんでしたっけ?
20160814-Lembeh (47)

野菜はその日その日で異なります。
何が出てくるかは、レストランの給仕から教えていただけますが、聞いても想像がつかないもの・味付けがあります。
異国へ旅したら、「よくわからない」ものにチャレンジすると楽しさが増しますね。
この日の野菜も、「ん~?」の味付けでした。
20160817-Lembeh (65)

えぇ、夜もいただきますよ。
クンクンガンカサディーラ。
皮はクリスピー仕上げ。
20160816-Lembeh (51)
調理する方によって、仕上がりが変わるのは、先日お話ししましたとおり。
20160814-Lembeh (46)

ツナのレモンクリームチーズソース添え、この日はマナドのローカルの野菜がたっぷりとのっていました。
20160815-Lembeh (49)

この野菜、ちょっと表現が難しいですね。
たぶん素材自体はあまり味がないのだと思います。
20160815-Lembeh (50)

メキシカンピザは、上から見るとチーズいっぱいのピザに見えます。
皮はトルティーヤを使っています。
カサディーラに使用するものと同じですね。
20160817-Lembeh (62)

中身がメキシカン。
牛ひき肉、豆類、タマネギ、トマトが内部にぎっしり詰まっています。
20160817-Lembeh (64)

ハンバーグを作ってから一口サイズにし、マッシュポテトをのせた料理で、おふくろの味と解説がありました。
20160818-Lembeh (55)

超お腹が空いたときには、このずっしりしたものが欲しくなります。
20160818-Lembeh (56)

週に1日、ピザのスペシャルデーがあります。
20160813-Lembeh (28)

マルガリータを頼んでみました。
20160813-Lembeh (35)

ボクらは武尊さんと違って、トマトも大好きです。
20160813-Lembeh (36)

よく食べました。

Starters(マナド)

レストランのメニューには、Starters と記載があるのですが、どちらかというと Appetizer に近い、立派な1品おつまみ。

毎年ブログに紹介しているんですが、今年も再度ご紹介。
これは Lumpia です。
春巻の類です。
20160812-Lembeh (48)

サンバルソース(辛味調味料)で描くデザインが、その日のコックさんのセンスによってさまざま変化するのがおもしろい。
でも、実はチリソースの辛味は苦手。
20160815-Lembeh (46)

あらすてき。
半分から向こう側はケチャップですね。
「サンバルではなくてケチャップを使ってね」と言おうとして毎回忘れておりました。
20160818-Lembeh (53)

野菜がたくさん入った美味しい春巻です。
20160815-Lembeh (47)

これは説明しなくてもおわかりですよね。
Fish Chips
20160817-Lembeh (60)

これも提供してくださるコックさんによって、盛り量はまちまちなような気もいたします。
20160813-Lembeh (37)

お魚をじっくりあげたフライです。
20160817-Lembeh (61)

Perkedel Sayur
これを注文するとき、一生懸命インドネシアの方の発音を真似ております。
「プェーケデル」を失敗すると、ぐだぐだになります。
20160814-Lembeh (45)

じっくりと揚げたベジタブルフリッター。
野菜のかき揚げですね。
20160816-Lembeh (50)

とっても美味しい Starters でした。

定番のランチメニュー(マナド)

バショウカジキが昼に頼むサンドイッチは、メニューには載っていません。
好きなものをフィリングとして、飽きもせず毎日いただきます。
だから、オーダーを取りに来るレストランの係りの方々が、空で言えるようになります。
20160818-Lembeh (14)-加工

これがそのサンドイッチ。
この日はフレンチフライを添えました。
20160814-Lembeh (28)
またある日は、オニオンリングを添えました。
20160813-Lembeh (24)

サンドイッチのフィリングは、好きなものだけになっています。
チキン、チーズ、トマト、キューカンバー、アボカド
20160814-Lembeh (29)
武尊さんだったら、トマトは絶対に頼まないよね。
バショウカジキさんはトマトが好みみたいね。


クンクンガン特製カサディーラです。
皮はソフトかクリスピーか選べるので、クリスピー仕上げでお願いしています。
20160814-Lembeh (26)

どうしても、ペンギンくんたちは中をチェックしたがります。
基本的にはチーズは溶かすものですよね。
20160814-Lembeh (27)

たまに溶けきっていないこともありますが、よしとしましょう。
20160815-Lembeh (33)

いつもおいしいランチをありがとうございます。

オムレツ(マナド)

ペンギンくんたちが特に興味を持って毎朝チェックするのが、オムレツです。
フィリングに興味があるそうです。
昨年とメニューに変わりありませんが、それがわかったのはペンギンくんたちのチェックの成果です。

ベーコン、チーズ、アボカドのオムレツ。
20160813-Lembeh (11)

メニュー表示どおり、入っていますね。
20160813-Lembeh (12)

テンションがひときわ上がるシーフードオムレツ。
20160814-Lembeh (10)

ツナ、イカ、エビちゃんがたっぷり入っています。
20160814-Lembeh (11)

これはペンギンくんたちが見て楽しいので、注文するたびに中を開いてチェックしました。
20160818-Lembeh (4)

ミートラバーズオムレツ。
20160815-Lembeh (3)-加工

ひき肉たっぷり。
たまには肉食になりましょう。
20160815-Lembeh (4)-加工

ベジーオムレツ。
20160816-Lembeh (8)

バショウカジキさんは、これは優しい味ですねとボクらに逆に説明くださいました。
カリフラワー、キャベツ、ヤングコーン、トマトなど。
20160816-Lembeh (9)
日が変わってもフィリングは同じでした。
20160817-Lembeh (11)

以上、オムレツは、以前と変わらずとても美味しかったです。

スープ/フルーツプレート(マナド)

レストランの食事メニューは、利用者の国籍に合わせて少しずつリニューアルされていきます。

昨夏からの変更点は、中華メニューが登場したこと。
中国からのダイバーがやってくるようになりました。
北京から週に4便飛ぶ直行便ができたそうです。

直行便ができるといいのに、と日本の友人からもたまに耳にします。
往復で4日もかかると聞いた時点で、旅行候補から外す方が少なくありません。

スープメニューには変更なし。
トマトスープ。
20160812-Lembeh (49)
シェフによって、微妙に味が変化するのはご愛敬。
20160812-Lembeh (50)

キャロットオレンジスープ。
20160814-Lembeh (43)
ポタージュ系の濃厚なもの。
20160814-Lembeh (44)

ジャガイモのヴィシソワーズ。
冷製にしてもよし。
20160815-Lembeh (44)
20160815-Lembeh (45)

ダイビングあとの冷えた体には温かなヴィシソワーズとしていただいてもよし。
20160817-Lembeh (36)
胡椒の量が、シェフによって変わるのもご愛敬。
20160817-Lembeh (37)

グリーンピーススープ。
20160816-Lembeh (34)
豆の独特の風味が生かされており、逆に豆料理が苦手という方は控えたほうがよろしいと思います。
20160816-Lembeh (35)

朝のフルーツプレートの基本形です。
20160814-Lembeh (6)

パパイヤのとりさんは、今年は初お目見え。
フルーツプレートに。毎回登場していました。
20160814-Lembeh (7)

今朝は当たりだね。
スイカがとっても大きいね。
20160813-Lembeh (6)

武尊さん、うらやましがるよ。
20160814-Lembeh (9)

スイカがなくなっちゃった日は逆にハズレ。
20160816-Lembeh (7)

あま~いパイナップルをゆっくりと味わっていただきましょう。
20160817-Lembeh (3)
日本でいただくものとは雲泥の差です。
20160817-Lembeh (4)

あくる朝にスイカはめでたく復活しました。
20160817-Lembeh (2)

フルーツプレートひとつとっても、ペンギンくんたちには日々の変化が気になるのでした。

テーブルセッティング夜/おつまみ(マナド)

レストランは、えんじ色のクロスをディナー用に使っておりました。
20160812-Lembeh (44)

マナドではバラの花は見たことがありませんが、レストランにはバラの花が咲きました。
はたまた、ツバキの花でしょうか?
20160812-Lembeh (46)

この形は一番多く使われているように思います。
20160813-Lembeh (29)
20160814-Lembeh (40)

船が帆を広げているところかなと思いましたが、いかがでしょうか。
20160815-Lembeh (37)

かぐやペンはディナーでも健在。
20160816-Lembeh (45)

たけのこペン?
20160818-Lembeh (48)

何でしょう?
20160817-Lembeh (55)

ディナーにサーブされる、おつまみのパンが楽しみでした。
20160812-Lembeh (47)

手作り感が伝わるものばかり。
20160813-Lembeh (33)

日本で手に入る市販品とは、見た目が同じでも食感は違うところが、意外でおもしろい。
20160813-Lembeh (34)

狙っています。
20160814-Lembeh (41)

狙っています。
20160815-Lembeh (40)

狙っています。
20160815-Lembeh (41)

ガーリックトーストも、こちらのレストランでのオリジナリティを感じるものでした。
カリカリではなく、適度にやわらかい。
20160816-Lembeh (46)

グリッシーニも、その時々で仕上がりが異なります。
20160817-Lembeh (56)

最後の夜は、焼かずにフランスパンがサーブされました。
こちらのフランスパンは、やわらかいです。
20160818-Lembeh (50)

以上、クロスとディナーのおつまみのご紹介でした。

テーブルセッティング朝・昼(マナド)

レストランでは、テーブルセッティングのクロスに毎回注目しています。

朝昼晩で見ていきますと、朝はあまり時間をかけていないと思われます。
かぐやペン?
20160813-Lembeh (5)

なにこれ~?
20160814-Lembeh (3)

シンプルにたたまれたものが多いです。
20160815-Lembeh (1)

朝食は赤いクロスなのですね。
20160816-Lembeh (2)

どんな形でも、ペンギンくんたちには遊び道具になるようでした。
20160817-Lembeh (1)
20160818-Lembeh (1)
20160819-Lembeh (1)

昼は、緑色のクロスがセッティングされています。
時間をかけて準備することができるようです。
20160813-Lembeh (21)

かぐやペンふたたび。
20160814-Lembeh (22)

遊んでいたらペンギンさんのくちばしに、花粉がついてしまいました。
20160814-Lembeh (23)

グラスの上に舟が現れました。
20160815-Lembeh (28)

舟を崩すのはしばらく見送って、舟に乗って遊びました。
20160815-Lembeh (29)

巻貝みたい。
20160816-Lembeh (32)
20160816-Lembeh (33)

これは何でしょうね。
20160817-Lembeh (34)

グラスに入ったクロスでいつまでも遊んでいると、給仕の方がグラスに水を注ぐのをお待たせしてしまいます。
でも、ペンギンくんたちはうまく空気を読んでいたようでした。
20160818-Lembeh (29)

宿泊部屋など(マナド)

毎年8月に、友人とこの土地を訪れています。
20160814-Lembeh (12)

宿泊も、同じ部屋を指定しています。
20160814-Lembeh (13)

内部の様子です。
20160812-Lembeh (30)-加工

ベッドはバショウカジキさんとボクらで利用してちょうどよい広さです。
20160812-Lembeh (32)

夕方、窓から海を眺めてゆっくりとその日1日の海の出来事を振り返ることができます。
20160812-Lembeh (36)

ヤモリちゃんとはあちらこちらで出会います。
20160814-Lembeh (50)-加工

何か作っているようですね。
20160816-Lembeh (1)

散歩するとちょっと暑い。
20160816-Lembeh (30)

この陽射しですから。
でも真夏の東京より涼しいです。
20160816-Lembeh (31)-加工

基本的にボートダイビングです。
桟橋の下をビーチダイビング場所として潜ることも可能です。
20160814-Lembeh (14)

あまり日光浴を長くしますと、色褪せちゃうね、と言いながら、少しだけ日光浴を楽しみました。
20160817-Lembeh (48)

マンゴーの木の下、頭上注意(マナド)

ダイビングの合間に、木の上にダイビングガイドさんが登って枝を伐採しておりました。
マンゴーの木でした。
20160816-Lembeh (26)-加工

このリゾートでは、不定期に建物の上にドーンという音がします。
犯人はこれ。
マンゴーが木の枝から落ちて、建物の屋根に直撃します。
ヒトの頭上に落ちたら大けがしますので、枝を伐採して落ちる確率を減らそうとするのです。
マンゴーはとっても種類多くあるんだそうです。
20160816-Lembeh (28)

毎日ボクらはマンゴーを眺めました。
20160817-Lembeh (31)

じーっ
20160818-Lembeh (25)

眼ヂカラで奇跡が起こるでしょうか。
20160818-Lembeh (24)

すると、ランチのあと、そのマンゴーがスライスされて出てきました。
ペンギンくんたちの眼ヂカラは すごいぞ。
20160818-Lembeh (36)

甘味の中にさわやかな酸味が感じられるマンゴーでした。
とっても美味しい!

でも、インドネシア人にとってこの品種は、「少しの甘味+とても酸っぱい」マンゴーであり、生食ではちょっと・・・と日頃言われるものです。
ひたすら甘いというマンゴーもあるので、マンゴーに対して舌が肥えているのでしょう。
20160818-Lembeh (37)
ごちそうさまでした。

機内食の話題(マナド)

旅の機内食の話題を簡単にご紹介。

機内食は上空でいただくため、多少鈍っているヒトの味覚に合わせて濃い目の味付けになっていると言われます。

1)往路:①羽田-シンガポール、②シンガポール-マナド

マナドに行くための航路は数通りあります。
バショウカジキは、羽田から出発して、シンガポールで乗り換えて、マナドへ向かいます。

① Singapore Airlines で羽田を夜間に発ち、シンガポールへ。
夜中に軽食をいただきます。
これはオレンジデニッシュ。
20160812-Lembeh (1)
過去には夜発でもしっかりとした夕食が出た記憶があるのに、と首をかしげました。
出発時間が「夜」か「深夜」かの違いなのかもしれません。

そして、数時間の睡眠のあとに朝食。
とても眠い。
和朝食をいただきました。
鮭味噌焼き、玉子焼き、野菜炊合せ、ゆかりごはん。
20160812-Lembeh (2)

シンガポールには早朝に着き、Silkair に乗り換えます。
荷物はマナドまで預けておいてOKです(Singapore Airlines 子会社)。
20160812-Lembeh (14)

お坊さんが大事そうに持っていた段ボール箱が気になりました。
20160812-Lembeh (15)

② 午前にシンガポールからマナドへ。
機内では多少水分不足になりがちなので、ジュースがありがたい。
20160812-Lembeh (16)

昼食はチキンのトマトソース、野菜添え。
20160812-Lembeh (17)

おやつは ATOM アイスでした。
4 個入り。
20160812-Lembeh (18)

カッチカチに凍っていました。
20160812-Lembeh (19)-加工

温かな飲み物と一緒にいただくのがとても美味しい。
20160812-Lembeh (20)

パクパク食べちゃいます。
20160812-Lembeh (21)

マナドに到着。
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2)復路:③マナド-シンガポール、④シンガポール-羽田

③ 午後、Silkair にてマナドからシンガポールへ。
遅めの昼食をいただきます。
魚のマッシュポテト添えと口頭で聞きましたが、提供されたものはジャガイモでしたねぇ。
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スイカがとても美味しかった。
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④夜、シンガポールを発ち羽田へ。
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夜中に軽食をいただきます。
シイタケがぎっしり詰まった温かなラップ(wrap)です。
(箱にはハラール認証マークが入っていました。)
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いただきます。
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シイタケぎっしり。
(シイタケ嫌いな方は、もうひとつの選択肢のパニーニサンドイッチに逃げてください。)
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数時間寝たら、すぐ朝食。
とても眠い。
和朝食を選択。
ブリの照焼き風、玉子焼き、野菜添え。
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羽田に到着したら、武尊ペンが登山を楽しんだあとに山からかけつけ、お迎えに来てくれていました。
ザイルがまだついたまま。
本当に嬉しいですね。
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簡単ですが、機内食を中心としたレポートを終わります。

おともだち(マナド)

マナドでは、新しいおともだちとの出会いがありました。

到着日に荷物を解いていたら、バッタさんに出会いました。
荷物を運びこんだ際に、部屋の中へ入ってきたのだと思います。
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そーっと近づきます。
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こにゃにゃちは?
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こにゃにゃちは~。
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1回飛ぶと、その高さは1mを優に超え、距離も1m以上。
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雛鳥にも出会いました。
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水浴びし、ひょこひょこと歩いていました。
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まぶしそう。
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小さな命です。
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キミたち、見すぎです。
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日陰では目を開けて、
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とても大きな声で鳴くのです。
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とってもかわいい雛鳥でした。
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カメラルームにいたヤドカリさん。
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ペンギンくんたちと遭遇して、いったん歩みが止まります。
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出会うことはめったにありません。
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このあと、海の近くに連れて行きました。
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帰国(マナド)

楽しかったダイビングの日々も終わりました。
お土産として、手作りのストラップをひとつ、いただけることになりました。
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紫色の、チョウチョウウオ。
ありがとうございました。
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バショウカジキさん、片づけているんだ。
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ボクらもお家に帰る準備をしなくては。
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では、連れて行ってください。
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歌を歌ってお別れです。
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また、遊びに来ますからね。
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マナド空港が以前より整備され、すっきりした感じです。
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飛行機を待ちます。
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シンガポールでは、武尊さんが好きなダージリン茶葉をお土産に買いました。
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照明がまぶしい。
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2 種選びましたよ。
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空港には、武尊さんと武尊ペンが迎えに来ていてくれました。
山から戻って、すぐかけつけてくれたのです。
武尊ペンはまだ、ザイルをつけていました。
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久々に 3 羽揃いました。
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明日からは、旅を振り返りたいと思います。

おやすみなさい(マナド)

おやすみの時間です。


今日も1日楽しかったよね。


おやすみなさい。

腕に(マナド)

船の横行の盛んな海です。
時におもしろいものを船が牽引しているシーンに出会います。


今日はマンゴーを収穫しました。


おやつがたくさんありますね。


マッチ・クッキー、毎年楽しみにしています。


んー、美味しい。


こちらもいただきます。


サクッとして美味しい!


ペンギンさん、お花をどうぞ。


ペンギンさん、お花がとってもお似合いですよ。


背景に映るおじさま、気になりますよね。


指圧中です。
頭に載ってしまいました。


このおじさまは腕に、エビがウツボをクリーニングする絵をきざまれていました。
これはダイバーでなければわかりにくいであろうと思いました。

海遊びは続く(マナド)

バショウカジキさんのウィッシュリスト(見たいもの希望リスト)を見ながら、ゲストが話をしています。


バショウカジキさんが海から上がると、ボクらは必ずカメラルームに集合します。
カメラは興味深いです。


レストランでは、「舟」に乗ることができます。


舟に乗りました。


毎日いい天気。


ジンジャーティをいただきます。
紅茶、ジンジャー、ブラウンシュガー、ミルク、黄身を使っているそうですよ。

少しだけ、ボクらの姿が映りました。

クッキーの周りに何かをまぶしたお菓子がまた登場しました。


とっても美味しい。


まだまだ海遊びは続いていきます。

今日のできごと(マナド)

お部屋のお花の香りを楽しんでいたら、


ペンギンさんの顔に


花粉が付いてしまいました。


ダイビングの休憩時間におやつをいただきます。
これは、クッキーみたいなものをブラウンシュガーの飴がらめで包み、ナッツを表にまぶしたおやつ。


美味しくて、2個3個と進んでしまいます。


ハイビスカスのお花を摘んできました。


ペンギンさんにとてもよく似合うからね。


バショウカジキさんが、みなさんと会話しながら描いた絵。
もう、何が描かれているのか全くわからないぐらい下手な絵だよね。
上はタコが貝殻を2枚携えて海を走って逃げているところ、下はユキンコボウシガニだそうです。


ヤドカリさんに出会いました。
ボクらがいるのは陸地だよ。
海から遠いよ。
迷い込んできてしまったようです。


この後、海の近くに帰して差し上げました。

朝の散歩(マナド)

バッタさんは、今日も元気そうでした。


今朝もいい天気。


お散歩して楽しいところです。


ボクらの宿泊はここ。
毎年同じ部屋をリクエストしています。


誰もいない、ダイビング器材干し場に来ました。
どこにボクらがいるかわかりますか?


そう、ここにちゃっかりいます。


カメラルームに来ました。


あれは何かしら。


お米が入っています。


なぜカメラルームに米が置いてあるのか、わかりませんでした。

ONDE-ONDE(マナド)

ローカルデザートを頼みました。

英語の説明だけではピンとこないので、何が出てくるかとてもワクワクします。

ONDE-ONDE というデザートです。


アツアツです。
フォークで割ってみました。


温かな餅の中からブラウンシュガーの蜜が流れ出てきました。
しゃりしゃりした蜜。
ココナッツを混ぜているそうです。

美味しくいただきました。

毎日楽しく過ごしています(マナド)

昨日出会ったバッタさん。


インドネシアでは、Boto boto というそうです。


一回飛ぶと、1メートル以上跳ね上がり、遠くへ着地します。
なかなか、ひとつの場所でゆっくりしてくれないバッタさんでした。


部屋ではボクらを歓迎してくれたみたいです。
お花がたくさん。


嬉しい!


スイカジュースをたのんだら、鳥さんみたいなものが付いてきました。


こちらにも。


毎日楽しく過ごしています。

おともだち(マナド)

現地に到着早々、新しい出会いがありました。
おともだちになれるでしょうか。

旅の始まり(マナド)

夏の旅行が始まりました。


シンガポールに向かう機内で、ごはんをいただきました。


シンガポールには早朝に到着。


コーヒーを頼みました。


ボクらの姿が確認できないタイプのコーヒーですねぇ。


バショウカジキさん、泡を取り除いてください。



いいんでねぇの。

これから数時間後、マナドに向けて出発です。

ポストカード

成田空港内の郵便局で、外国宛にはがきを投函しました。
20150919-ポストカード (4)-加工

風景印を押します。
20150919-ポストカード (5)-加工

バショウカジキが夏の旅行で撮影した、ミジンベニハゼのあくびの写真付。
ココナッツの殻の中に、ミジンベニハゼのペアが暮らしているのを見つけてくださったガイドさん。
日頃働いているのは全く別の土地ですが、繁忙期に助っ人でいらしていたとのこと。
今は戻られているそうなので、その土地へお礼のはがきを出すことにしました。
20150919-ポストカード (3)-加工
またどこかの海での再会を祈って。

マナド→シンガポール→羽田(マナド)

帰路。マナド空港からシンガポール空港へ移動します。
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出発を待つ間に、ライオン・エアの機体を見かけました。
ライオンに翼がついたような、ちょっとおもしろいマークの航空会社です。
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さて、バショウカジキたちはシルク・エアーに搭乗。
お昼ごはんをいただきます。
チキンがメインのメニューをチョイスしました。
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スイカがあるよ。

シンガポールに到着。
トランジットの時間に空港内をあちこちと歩き回りました。
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武尊ペンのリクエストで、TWG TEA へ。
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赤点線枠で囲った部分がすべてダージリン。
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武尊さんにお土産を買いたくてね。
とっておきのダージリンのファースト・フラッシュを買ったんですよ。
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標高が高いほど、価格が高くなります。
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そしてシンガポール空港からシンガポール航空機に乗り込み、羽田空港へ向かって移動しました。
晩ごはんはサーモンをチョイス。
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残念ながらスイカはございません。
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わぁ、ひんやり冷たーい。
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アイスクリームに心が躍ります。
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寝る前にペンギン・ビューティ・チェック。
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何重にも見えるけど、いいんでねぇの。

数時間後、まだ外が暗いうちに朝ごはんの時間。
(数時間しか間隔が空かないので、眠らずに夜通し映画を観ている方もいらっしゃいます。)
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スイカがありました。
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そして夜明けを迎えます。
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徐々に明るくなっていきます。
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空にも雲海と呼ばれる海があります。
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朝です。
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羽田空港に戻ってまいりました。
楽しい旅行でした。
また行けるといいよね。
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また来てね(マナド)

とても楽しかったダイビングの日々も終わり、帰り支度です。
ペンギンくんたちも、武尊ペンの家に帰り、移動に備えます。
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出発準備OKです。
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お土産をいただきました。
手作りですね。
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また来てね、と歌を歌っていただきながら出発。
またね。
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空港へ向かう途中、ビトゥンという街を通過します。
昭和初期には日本人がカツオ漁業に従事していた街。
今はカツオ・マグロ漁業が盛んで、みなさんが食べている回転寿司の赤身は、この海域のマグロかもしれませんよ。
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★街の中心地の交差点に大きな像があります。

マナドの空港に到着。
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